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パリ編


パリ編
写真や映像で見慣れたパリの風景が、目の前に広がる感動!
■パリの見どころ■
凱旋門
フランス軍勝利をたたえ、ナポレオン1世の命により建てられた白大理石の門。
エッフェル塔
いわずとしれたパリのシンボルは、展望台からの眺望も見逃せない。
ルーブル美術館1(建物)
宮殿だったこともあり、建物自体もすばらしい芸術作品。
ルーブル美術館2(館内)
世界最大規模の所蔵品を誇り、価値ある展示品であふれています。
オルセー美術館
ルーブルについで有名な美術館。外観の写真しかありませんが...。
ベルサイユ宮殿1(外観)
ルイ16世が建てた豪華絢爛な宮殿。
ベルサイユ宮殿2(内装)
バロックの絵画と調度品の宝庫。その中でも「鏡の間」のスケールには圧倒。
ノートルダム寺院
セーヌ川沿いに建つ12世紀ゴシック建築の荘厳な寺院。
オペラ座
豪華絢爛なバレエの殿堂。
セーヌ川沿い
セーヌ川にはゴシック建築がよく似合う。
パリ街並み
撮らずにはいられない街角ショット。
パリ祭
なんとパリ滞在中にパリ祭が催されました(イベントページに掲載!)

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■行程inパリ■
7/13(3日目)

ユーロスターでドーバー海峡をわたり、フランスへ。車内で夕食をとりPM8:30頃パリ着。
★★★ DIARY ★★★
ホテル ロンドンからユーロスターに乗って、夜パリ北駅に到着。

ホテルはパリの街から少し離れた「フォレスト・ヒル」。
駅前だったので交通の便はよかったのですが、到着当日の短時間では身動きがとれませんでした。「パリの地下鉄はロンドンよりコワイ」って脅かされていたし。パリ祭前夜だったので盛り上がっているであろう街にくり出たかったのですが、残念...。

ちょっとユーロスターでワインを飲み過ぎて(ドリンクをワゴンにたくさん積んだ乗務員さんが、何度も往復してはすすめてくれるもので(^_^;)疲れが出てたし、しかたないので外出はあきらめ寝ることにしました。

7/14(4日目)

バスにてパリ市内観光。(ノートルダム寺院・シャンゼリゼなど)パリ祭! 昼食はエスカルゴ。午後はベルサイユ宮殿。夕刻よりフリータイム。
★★★ DIARY ★★★
パリ2日目はバスによる市内観光。

この日はパリ祭で祝日。ほとんどのショップが閉まっている反面、観光地や道路は空いていて、かなりスムーズにスケジュールはすすみました。
まず見学したのは、セーヌ川沿いに建つノートルダム寺院。
残念ながら前面は一部工事中(;_;)でしたが、寺院内部の見学はできて大満足!
寺院や教会というと普通は撮影禁止のところが多いのですが、ノートルダム寺院は撮影がOKというすばらしい寺院。(判断基準、間違っている?)
ステンドグラスがたくさんはめこまれていて、見事。

市内観光の途中、シャンゼリゼ通りで行われていたパリ祭を見ることができました! パリ祭
ランチはエスカルゴの前菜のつくフランス料理。 エスカルゴは初体験でしたが、すばらしくおいしいものです。
さざえの苦み部分をとって柔らかくしたようなもので、日本人の口にもよくあう味。 カタツムリということで最初抵抗を感じていたひとも「おいしい」とパンにソースをつけて食べていました。
その他の料理は、意外に普通。やっぱり庶民が行くようなフランス料理屋さんでは、「最高級」にありつくのはムズカシイか...。

ベルサイユ宮殿も撮影可能(フラッシュは禁止)。もう湯水のようにフィルム(銀塩)やメモリ(デジカメ)使ってしまいました。とにかく広く、自由時間としてもらった2時間では足りないくらい。宮殿内はガイドさんに案内してもらいながら駆け足で見学。といっても、説明中は申し訳ないと思いながらも撮影ばっかりで、ほとんどきいていませんでした(^_^;)
宮殿内を抜けた後は屋外の見学となるのですが、庭園が大規模で「はしからはしまで」はとてもまわりきれませんでした。

ホテルで夕食後、地下鉄に乗って凱旋門に向かい、パリ祭のイベント花火を見に行きました。花火が上がるのは前夜祭の日だけかと思っていたので、うれしいのなんのって。
詳しくはパリ祭で。

7/15(5日目)

終日フリータイム。午前はオプショナルでルーブル美術館へ。 午後は市内(撮影)観光。
★★★ DIARY ★★★
午前は自由行動。

ルーブル 午前中はルーブル美術館鑑賞。ゆっくりまわっていたら1日かけてもまだ足りないというほどとにかく広い。

最後のパリでは他にも行きたいところがたくさんあったので、かなり割高でしたが「並ばずに入場できて、ポイントを押さえた部屋のみをまわる」オプショナルツアーに参加しました。
もともと宮殿だっただけあって、作品のみならず部屋も見事なもの。
館内は広いためか思ったほど混雑はなく、ゆっくり急いで(^_^)観ることができます。 ただし、「ミロのビーナス」「レオナルド・ダ・ビンチのモナリザ」など有名どころ周辺は混雑していましたが...。
ほとんどの作品が手に届くところにあって、もちろん触ってはいけないのですが、たまにビーナスの美しいヒップを触るひとがいるそうです(-_-;)
絵画を展示する額は、ガラスの入っていないものが多く照明の映り込みがないため、とても見やすいものでした。
ただしモナリザは厳重なガラスのショーケースにはいっていました。 日本ではまずないことですが、写真撮影OK!
フラッシュは禁止されているのですが、館内は照明が幾分暗いため、記念撮影で知ってか知らずにか結構焚いている観光客がいて、作品がふびんに思えてなりません。 特に日本人がそのようなことをしているとはずかしくて...。 今後の撮影許可を維持するためにも、ぜひやめてほしいものです。

オペラ座(これも工事中)付近で解散。この界隈は英語や日本語が通じるお店が多いので腹ごしらえをしてコンコルド広場へ。

セーヌ川沿いを歩いてルーブル美術館へ。美術館はすでに閉館の時間となっていましたが、噴水とピラミッドのある広場は憩いの場としてにぎわっていました。

パリの駅名は当然フランス語なので、読みにくくてなかなか慣れることができませんが、なんとか地下鉄でシャイヨー宮の近くまで行きました。
シャイヨー宮前の高台からエッフェル塔が見える風景を楽しんだ後、噴水のある公園を抜けていよいよエッフェル塔です。

いつも行列というエッフェル塔の展望台に7時ころから並びはじめて、切符購入と入場にかかったのは1時間。塔の脚の部分である2Fまではケーブルカーで昇ります。 さらにてっぺん(3F)まで行くエレベーターに乗るのに1時間待ちました。 9時というとちょうど太陽が沈みはじめるころで、夕焼けがとってもキレイ。 夕日に染まる凱旋門、そしてモンマルトルが遠くに見えて、待ちの疲れは吹き飛んじゃいました。

帰りはさすがのハードスケジュールにばてたので、タクシー。女性ドライバーなので安心していたのですが、豪快な運転にひやひや。
後部座席にもかかわらず、しっかりシートベルトをしました。

つづきはローマ編でね(^_-)☆
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