[ エジプト&ギリシア ]

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カイロ編


カイロ編
■カイロの見どころ■

カイロ市内観光
カイロ考古学博物館1
ツタンカーメン王の秘宝の数々。
カイロ考古学博物館2
エジプト文明の遺産の宝庫。
モハメッド・アリ・モスク
カイロの代表的なモスク。
ハン・ハリーリ
値切りが勝負のショッピング通り。
ナイル川クルーズ
夜のナイル川から街を眺める豪華クルーズ。
ギザ地区
クフ王のピラミッド
ピラミッドの中でも最大。
カフラー王のピラミッド
クフ王の息子カフラー王のピラミッド。
メンカウラー王のピラミッド
3大ピラミッドの中では最小のピラミッド。
パノラマ
3つのピラミッドが一望できる観光ポイント。
スフィンクス
顔は人で体はライオンの姿をした守護神。
太陽の船博物館
死後の世界を旅するための船。
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■カイロ編のひとりごと


関空からエジプト航空にてカイロへ。現時点では、大阪→エジプト直行便は週2日エジプト航空のみの運行となっています。飛行時間は14時間。(この日は予定より早く着いたので、13時間足らずでした)

機内は宗教の関係上アルコールは出ないとのことですが、搭乗前に小さなボトルワイン2つをいただきました。(持ち込んでの飲酒もOKとのこと。)長旅はやっぱりこれがないと眠れません。

窓際の席だったので、着陸のときはカイロの夜景が見えました。さすが1600万都市。その眺めはまるで光のじゅうたんでした。

エジプト航空機体
今回の旅では計6回エジプト航空にお世話になることに。飛行機や列車が遅れても「アラーの神の思し召し」という教えもあって、よく遅れると聞いていましたがすべての便が順調に運行していてヨカッタ。

しかし、機内食はさすがにちょっと飽きたわね(^ー^;)

カイロでの大きな楽しみは、ツタンカーメンのマスクがあるカイロ考古学博物館とちょっと足を伸ばしてのギザ地区ピラミッド。

ヘリオポリスの空港には夜10時頃到着し、ギザのホテルに直行。翌朝待ちきれず早起きして、ホテルの屋上からピラミッドを観光。少し霞がかかっていましたが、トライアングルが3つ見えました!

部屋に戻って身仕度。このツアーは1日刻みでホテル移動なので、毎朝ハードです。荷物をまとめてレストランへ。

はじめてのエジプトでの食事。「ナマモノだめ!」とのことで生水は当然のこと、生野菜・フルーツ・生ジュースも厳禁です。おいしそうなのになぁ...。うがいもミネラルウォーターという念の入れようで生水はほとんど摂取していないはずなのに、それでもなんとなく快腸でないのが不思議。
ホテルからのピラミッド


バスにて数分でピラミッドに到着しました。ピラミッドでは3つのうちの1つに入場。カフラー王は閉鎖中、クフ王は人数限定でアウト、結局一番小さなメンカウラー王のピラミッドに入場しました。玄室に石棺は残っていませんが、小さいと入っても保存状態もいいし、思っていたより見ごたえありました。

カイロに限らずエジプトは、館内・室内写真撮影が有料の施設が多いです。カイロでは考古学博物館とギザの太陽の船博物館、ピラミッドの玄室が有料でした。(いずれも10エジプトポンド=300円くらい)一眼レフカメラとデジカメをもっていたので2台分払っていたのですが「なんで?」と訊かれたりして。あんまりこういうケースないんでしょうかね(^^;)もちろんフラッシュ禁止。暗い館内でフラッシュなし、三脚禁止はかなり撮影が難しいので、ブレブレ写真覚悟で大量にフィルム消費作戦決行です。ビデオ撮影は100エジプトポンド(=3,000円!)くらいするので、さすがにビデオデッキを持ち込む人は見ませんでした。

灼熱の真夏はエジプト観光オフシーズンとあって、どこもすいていました。懸念していた考古学博物館の混雑も見られず、ツタンカーメンの秘宝もじっくり見学。部屋数が100以上あるので、お目当てを探すのは一苦労。事前にガイドブックでチェック!ツアーの団体がとまって説明を受けている所も有名どころだったりするので、目安になりました。

これだけ部屋数があると誰もいない部屋もあってお気に入りの作品をじっくり撮影していたのですが、アラブ人と思われる人がふら〜っと寄ってきて「アラビア語話せる?英語話せる?これいいよ。」とオススメの展示物をさしたりして、いろいろ話しかけてきました。「また、バクシーシ目当てか」と無視していたのですが、手をかけてきたのであわててその部屋を出ました。観光客が少なすぎるのも考えものか...。

※バクシーシ
豊かなひとが貧しいひとに与えるおすそわけ(=小銭)。幸せな人は幸せをまわりにも分けてあげましょうという、イスラム教文化独特の考え方。なんかよくわからないアラブ人が観光地で親切やおせっかいをしてきたら、たいがいこれ目当てだそう。


とにかく観光地では、内容のあんまりないことをたたみかけるようにしゃべってきます。
「山本山」「らくだ」などなど、わけのわからない日本語で話しかけてきくる輩はアヤシイので無視無視。「ナカタ」っていうのは最近覚えたのか。「さらばじゃ〜」はいったい誰が教えたのか。ちょっとうっとおしいですが、聞いていると結構笑えます。


右の写真はオペラ広場(車窓から)。中央の像はモハメッド・アリの父イブラヒム・パシャ。

カイロ市街の交通事情はすごい。歩行者は気ままに横断するし、車も歩行者がいるからといって減速しません。信号も故障していることが多く、動作していてもアテになりません(赤信号は「止まってもよい」という解釈だそうで)。 でも交通整理のおまわりさんの指示には素直に従うので、要所では安心です。(無視した場合は罰金を取られるのです)

街を流れているタクシーはどこに連れていかれるかわからないので、エジプトでは使いませんでした。(ホテルと契約してる定額制のタクシーを利用しました)
オペラ広場
養ハト場 ピラミッドからの帰りに、ハト小屋発見!
エジプトといえばハト料理。ルクソールで食べました。骨っぽいので少々食べにくいですが、鶏肉より旨味があってとっても美味でした!

博物館1博物館2モハメッド・アリ・モスクハン・ハリーリクルーズクフ王ピラミッドカフラー王ピラミッドメンカウラー王ピラミッドパノラマスフィンクス太陽の船

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