[ アンコール遺跡とバンコク・アユタヤ ]

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アンコールワット編


アンコールワット編
■アンコールワットの見どころ■

アンコールワット
西参道や池ごしに見るアンコールワット
第1回廊
壁一面に物語と歴史を綴ったレリーフが残る
第3回廊 アンコールワット最上段の風景
夕日のアンコールワット
(プノン・バケン)
夕日を浴びるアンコールワットと地平線に沈みゆく夕日
朝日のアンコールワット シルエットが美しい中央祠堂と朝日


■アンコールワット編のひとりごと■

アンコールワットは以前より行きたい観光地ベスト5に入っていました。観光のベストシーズン乾季である冬に東南アジアへ行かない手はない。さらにTV番組「プロジェクトX」でのアンコール遺跡の調査と修復を行う調査隊のドキュメントが後押し。気分はすっかりアンコールモードとなり、駆け込み申し込みでなんとか空きを確保し、バンコク経由でアユタヤ観光もできるという納得のコースに決まりました。

アンコール遺跡のなかでもバイヨン(アンコールトム)と並んで有名なアンコールワット!

カンボジアのシェムリアップ空港に到着後、移動中のワンボックスの窓からあの3つのとうもろこし頭(ホントは5つだけど正面からだと左右の2本は重なって3つに見えるのです)が見えたときは、「いよいよやって来たんだな〜」って、それはもう感動しました。アンコールワットを横目に通り過ぎ、はやる気持ちを押さえてまずはバイヨンを観光。(バイヨンについては「アンコールトム編」にて...)

乾季でからっとした暑さとはいえ昼間は強い日差しにバテる...ということで午前観光の後、PM1:00〜3:00まではお昼休み。
(シェムリアップに到着直後とアンコールワット第1回廊では、暑さのあまり鼻血を出してしまったほど(−−;)
1日目は半日遺跡めぐりをしただけで顔を手でなぞるとザラザラと落ちるほど砂まみれになったので、シャワーを浴びて汗と砂を流しました。2日目は宿泊ホテル向かいのタイ式マッサージ店で疲労回復とリフレッシュ。いずれも有意義な昼休みだったので、遺跡中をよく走りまわることができました。

1日目後半がいよいよアンコールワットです。3時間ほどありましたが、全部回るのは到底ムリ。西参道を歩き、第1回廊の南半分と第3回廊を見るので精一杯。ゆったりとした時の流れと歴史にひたる余裕がありませんでした。

夕日と密林のアンコールワットは、定番のスポットプノン・バケンの丘から。5時半頃に着きましたが、すでに観光客がいるわいるわ...。ベストポジションの確保はむずかしかったですが、なんとか地平線に沈む夕日を写真におさめることができました。夕日が沈んでしまうと混雑する&山道にはライトがなくてあぶないということだったので、日が沈みきる直前に下山。

ところで、アンコール遺跡の観光客は日本人が多いと思いきや、意外にも西洋人(特にヨーロッパ系)が多いのです。「東洋の神秘」の魅力にハマってしまった方々なのでしょうか。

シェムリアップの民家には電気・ガス・水道などが装備されていないため、すべての活動が日没までにおこなわれています。庶民的なマーケットも日が落ちると終了だそうで...。
観光客相手のレストランやショップではほとんどドル払いです。1ドル未満のおつりはカンボジアの通貨リエルでくれます。この紙幣の柄がカンボジアも国旗にするほど誇りとしているアンコールワットやバイヨンなどアンコール遺跡なので、記念に最適です。

宿泊ホテル(ソフィテルロイヤルアンコール)は新しいホテルなので設備はGOOD!でもチェックインのとき、何も購入していないのにクレジットカードのコピーを求められてちょっと困った。ホテル内の利用代金をチェックアウトのときまとめて精算するので、飲食・ショッピングの都度カード切らなくてよくて便利だよってことらしいけど、コピーとるってのはねぇ...。というわけで、1部屋につき100ドル預けてチェックアウトの際精算してもらう方法をとりました。

ソフィテルロイヤル アプサラダンス
ソフィテルロイヤルアンコール外観 夕食の際のアプサラダンス

ホテルの料理は、さすがフランス系だけあって最高。朝のバイキングにあったケーキ(アップルパイ)が特においしい!夜は屋外でアプサラダンス見ながら闇の中のバイキングだったので、何を選んで食べたかよくわからなかったけど、カンボジア料理は全般的に日本人に合うものでヨーロッパでのような食に関するストレスはありませんでした。




プロローグアンコールワット第1回廊第3回廊夕日のアンコール朝日のアンコール

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