[ 西安と2度目の北京編 ]

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大雁塔

慈恩寺は648年に高宗が亡くなった母を弔うために建立したお寺です。慈恩寺内にある大雁塔は、652年唐の高僧玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために、高宗に申し出て建立した塔です。
三蔵法師像と大雁塔 大雄宝殿前
2002年造られた三蔵法師像は、
南(インド)の方角を向いています。
大きな写真(67KB)
大雄宝殿前には釈迦如来の
三身仏と十八羅漢が収められています。
法堂と大雁塔 大雁塔を見上げる
法堂と大雁塔。大雁塔は境内に
唐代から残る唯一の建物です。
7層の塔の高さは64m。
インドの様式で当時は5層でした。
約50年後10層に改装されましたが
戦乱などで上部は破壊しています。
三蔵法師が持ち帰った仏像 三蔵法師が持ち帰った仏舎利
大雁塔に入場。塔内には三蔵
法師が持ち帰った仏具が展示。
三蔵法師が持ち帰った仏舎利。
如来の足跡 塔の最上階から
如来の足跡。 塔の最上階から南を望む。
玄奘三蔵院 玄奘三蔵院
大雁塔の北に拡がる玄奘
三蔵院は最近再建されたとか。
玄奘三蔵院には三蔵法師の頭の骨や
自筆の経典が納められています。
【DATA】
所在地 西安市南郊大慈恩寺
※現在の西安城壁より5kmほど離れていますが、昔はここも(外側の)城壁内
開館時間 8:00〜18:10
休館日 なし
料金 55元(塔の入場料含む)
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