[ 西安と2度目の北京編 ]

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秦始皇帝兵馬俑博物館(1号坑)

「20世紀最大の発見」といわれる兵馬俑は、1974年に農夫が井戸掘りの作業中、偶然見つけました。秦始皇帝陵の東1.5kmに位置し、約2200年前始皇帝を永遠に守るために副葬されたものです。
傭の軍隊
東西約210m、南北約60mにズラリと整列する傭(殉死者のかわりに埋葬した人形)の軍隊。
軍隊と平行に盛られた土の部分に丸太が渡され、その上に藁と土をかぶせ埋められていました。
そのため木が腐るとかぶせていた土が落ちて、傭は粉々に壊れてしまいました。
大きな写真(171KB)
一号坑の建物全景 展望部
一号坑の建物全景。 正面から見下ろす展望部(台形の上)
は2段ほど高い。低い(台形の底面)
ところは記念撮影専用...
兵士や馬の傭 異なる表情や衣装
6000体以上の兵士や馬の傭が出土。
現在も復元作業がおこなわれています。
大きな写真(109KB)
兵や馬の表情や衣装は
ひとつひとつ異なっています。
将棋倒しになっている兵士傭 日当たりのいい場所の兵の表情
将棋倒しになっている兵士傭。
復元されるのを待っているかのよう。
日当たりのいい場所の兵の表情は
いきいきとして今にも動き出しそうです。
傭正面 傭の着色
この発掘により明らかになったという
当時の軍隊のしくみ。傭は発掘した
ままの配置で並べられています。
長い間眠っていた傭の着色は、外気に
さらされるとたちまちなくなるそう。今は
当時の色彩がわずかに残すのみです。
【DATA】
所在地 陝西省西安市臨潼区西楊村
開館時間 8:00〜17:30
休館日 なし
料金 65元
URL http://www.bmy.com.cn/(日本語サイトあり)
次は秦始皇帝兵馬傭坑博物館(2号坑)

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