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シリア・ヨルダン・レバノン遺跡めぐり

2005年4月29日(金)から2005年5月8日(日)
場所 カタール(ちょっとだけドーハ)→ヨルダン(ペトラなど)→シリア(パルミラ・ボスラなど)→レバノン(バールベック・アンジャルなど)
天気 降雨量が少ないはずのダマスカスで雨。あとは快晴。
プロローグ
カタール 飛行機乗り継ぎの待ち時間を活用して立ち寄り。
ヨルダン ペトラの遺跡をメインとして、ローマや中世時代の遺産めぐり。
シリア パルミラ・ボスラの遺跡とダマスカスの町を散策。
レバノン バールベックとアンジャル、ベイルートの町を散策。


ゴールデンウィークは、古代〜中世の遺跡がたくさん残る中東の国々をめぐる旅です。連休にハマった手ごろなコースは速攻で埋まってしまい、4月に入るまでいくつか検討はしたもののなかなか決められずにいました。(前々から旅の候補に挙がっているトルコでいいな、と思ったコースもあったのですが、すでに満席でキャンセル待ちも尋常じゃなかったので、あきらめました。)そんなとき、たまたまネットで見つけたこのコース。シリア・ヨルダン・レバノンの3カ国をまわって10日間と、なかなかコンパクトに収まっていて、目玉の遺跡も欠かさず網羅しています。

通常、中東方面で関空発着というとほとんどがエミレーツ航空ですが、今回は2005年2月に運行を開始したという関空発ドーハ行きのカタール航空を利用したコースです。申し込み時点ではエミレーツ航空使用のツアーをキャンセル待ちしていたのですが、4月に入って急きょカタール航空利用のこのコースが設定されたとの連絡があり、直前になって発つことが決定しました。


この旅行はユーラシア旅行社でいきました。
秘境系のコースが結構いい日程で揃っています。価格はお安くないですが、宿泊ホテルがGOOD。


参加者は旅慣れた、かつカメラ好きのひとが多く、かなり快適。というのも、風景写真を撮るペースで観光ができるからです。中東の遺跡を旅するプランって、やっぱり通好みなのか...。

中東というとテロなどのニュースが入ってくることが多くこわそうなイメージがあると思うのですが、実際訪れた場所はどこも治安がよく、安心して観光できました。(もちろん、夜の一人歩きとか、危険区域への立ち入りはなしですが)イスラム国家といっても、イランにみられるような女性に対する制約はほとんどなく(ダマスカスのモスクでマントを着たくらいです)、衛生面も先進国並みで快適。エジプトのひとたちが人懐っこいとすると、今回訪れた国々は紳士的な印象。その心地よさは、すっかり気に入ってしまいました(^^)

■コース■
シリア・ヨルダン・レバノン古代遺跡の旅

出発日2005年4月29日(金)夜、帰着日2005年5月8日(日)昼。

■行程■
4/29(1日目)
【関空】23:45関空発(15分間でも1日目とカウントするのね...)

4/30(2日目)

【ドーハ・アンマン】早朝ドーハ着、市内スピード観光。15:30アンマン着。
夕方マダバ観光。19:00アンマン着。
5/1(3日目)

【アンマン・ペトラ】午前アンマン・ネボ山観光。午後死海遊泳。19:30ペトラ着。

5/2(4日目)
【ペトラ】終日ペトラ観光。

5/3(5日目)

【ジェラシュ・ボスラ】ジェラシュ観光。午後シリアに入国。ボスラ観光
。ダマスカス19:30着。
5/4(6日目)
【ダマスカス】ダマスカス市内観光。
パルミラ18:00着。
5/5(7日目)
【パルミラ】午前パルミラ観光。午後マルーラ村。19:00ダマスカス着。

5/6(8日目)
【バールベック・アンジャール】
午前レバノンに入国。バールベック観光。午後アンジャール観光。ベイルート18:00着。
5/7(9日目)
【ベイルート】午前ベイルート市内観光。16:30ベイルート発ドーハ乗継。
5/8(10日目)
【大阪】関空14:40着。

カタールヨルダンシリアレバノン

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