[ シリア・ヨルダン・レバノン遺跡めぐり編 ]

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レバノン編

■レバノンの見どころ■
レバノンの遺跡
バールベック(プロピュライア〜大庭園) ベカー高原に建設されたローマ帝国時代最大の神殿群。
バールベック(ジュピター神殿・バッカス神殿)
バールベック(ヴィーナス神殿と全景)
アンジャル アンチレバノン山脈のふもとにあるウマイヤ朝の離宮。
ベイルート
ベイルート市内 レバノンの中心街をそぞろ歩き。
ベイルート郊外 山脈の中に作り上げられた洞窟と川。

ぷろろーぐ
■レバノン編のひとりごと■

<到着当日>
[行程]
シリア出国・レバノン入国→アンジャル→バールベック→国立博物館(ベイルート)

ヨルダン・シリアと来て、とうとう最終の国、レバノンとなりました。

レバノンは面積が岐阜県ほどの小国といっても、ほぼ1日間という短い滞在日数のため、訪れることのできるスポットは限られています。世界遺産に指定されるほどのフェニキア都市もありますが、今回では残念ながら訪れることはできず、ローマ時代の神殿バールベックと、ウマイヤ朝の宮殿跡アンジャルを訪問。

レバノンに入国後、ほどなくアンチレバノン山脈のふもとにある静かな遺跡アンジャルに到着。建物はほとんど残っていませんが、アーチが組み合わせられた宮殿跡や列柱跡は、いかにもイスラムらしい。

その後、今回の旅の目玉の一つバールベック。実はこの旅行を決めるまであまりよく知らなかった遺跡ですが、実際目の当たりにしてその規模の大きさを実感!神殿群が集中して建てられているので、ペトラやパルミラのように広い範囲を移動する必要がなく、意外に早く1時間くらいで観光を終えて、昼食へ。今回のツアーは、パルミラもそうでしたが、遺跡を見下ろす場所にあるレストランでの食事があって、そのこだわりなかなかGood!

その後、宿泊地ベイルートに移動して国立博物館へ。内戦から守り抜かれた至宝の数々を見ることができます(撮ることはできませんが)。

クラウンプラザホテルのレストランから
地中海に沈む夕日を堪能!

バールベックで、本当に親切なだけの地元のおじさんに遭遇!
(地球の歩き方では、アラブには本当に親切な人が多いと書かれていた)
ジュピター神殿前で出会ったおじさんは、きいてもいないのにしきりに神殿の観光ポイント(ガイドが説明しないようなレリーフがある場所とか)を教えてくれる。最初は怪しいと思ったが、どうも本当にこの観光を楽しんで欲しいと願っているような様子に、すっかり打ち解けてしまった。最後には、「この石にのぼって」「カメラ貸して」「こんなポーズとって」と、こんな写真を撮ってくれた。(定番の記念写真ポーズだとしても、普通なら絶対にしないですが)これは貴重な記念写真となりました。ありがとう、おじさん。

<2日目>

[行程]
ホテル→<ベイルート市内観光>鳩の岩→ローマ浴場跡−(徒歩)→ベイルート東部−(徒歩)→ベイルート西部→ドッグリバー→ジェイタ洞窟→帰路へ...


いよいよ最終日。この日は夕刻の飛行機に乗るということで遠出はなく、ベイルート近郊の観光です。正直大きな見所というのはないのですが、市内を歩いての観光は、街の雰囲気を肌で感じたり、日常の空間に残る内戦の跡を目にしたりと、遺跡観光とはまた違った「今」を見ることができます。

遺跡好きにとって遺跡を見ることはもちろん魅力的ですが、「大切なポイントは見逃さないか」とか「時間は十分にあるんだろうか」「思い通りの写真が撮れるだろうか」というプレシャーが同居したりして、結構緊張感も伴うものです。遺跡が続くツアーで、このように遺跡観光がない日というのは、ある意味「リフレッシュのための旅行らしい」観光ができたかもしれません(^^;)


飛行機から見たベイルート。
経済都市だけあって結構大規模。
遠くに山脈も見えました。

まずはバールベック(プロピュライア〜大庭園)

ぷろろーぐバールベック(その1)→バールベック(その2)→バールベック(その3)→アンジャルベイルート市内ベイルート郊外

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