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ピマイ遺跡とバンコク

2007年5月4日(金)から2007年5月8日(火)
場所 タイ・バンコク、イサーン地方
天気 晴れ。

■イサーン&バンコクの見どころ■
タイ東北部(イサーン)
ピマイ遺跡(その1) 「タイのアンコール・ワット」。ジャヤヴァルマン6世により建設されたヒンドゥー教寺院
ピマイ遺跡(その2)
ピマイ国立博物館 ピマイ遺跡ほかクメール美術を収蔵した博物館
パノムワン遺跡 静かな雰囲気のヒンドゥー教寺院
パノムルン遺跡 スーリヤヴァルマン2世により建設されたヒンドゥー教寺院
ムアンタン遺跡 ジャヤヴァルマン5世により建設されたヒンドゥー教寺院
ナコン・ラチャーシマー コラートとも。タオ・スラナリー記念像、ワット・パヤップ
ダーン・クウィアン タイ有数の陶器の町。
バンコク
ワット・プラケオ&王宮(その1) バンコク遷都後、ラーマ1世により建てられた国王住居と寺院、官庁など。
ワット・プラケオ&王宮(その2)
ワット・アルン(暁の寺) 陶器によるモザイクタイルが美しい寺院。
ワット・ポー タイ最大の涅槃仏で有名な寺院。
■コース■
気軽に遺跡!クメール帝国に触れるピマイ遺跡とバンコク5

出発日2007年5月4日(金)昼、帰着日2007年5月8日(火)早朝。


■行程■
5/4(1日目)
【関空】13:55関空発、17:50バンコク着。

5/5(2日目)

【イサーン】午前ナコン・ラチャーシマーへ移動。ピマイ遺跡・ ピマイ国立博物館。午後パノムワン遺跡・パヤップ寺院・タオスラナリー像。ナコン・ラチャーシマー泊。

5/6(3日目)

【イサーン】午前ダーン・クウィアン・ムアンタン遺跡。午後パノムルン観光。バンコクへ移動。
バンコク泊。
5/7(4日目)

→【バンコク】午前王宮・ワット・アルン。午後ワット・ポー。
23:00バンコク出発。
5/8(5日目)
【関空】6:25関空着。

プロローグ
ゴールデンウィーク直前までスケジュールが確定せず、旅行が決められないまま4月中旬を迎えていました。5月に入ってからの4連休を使って行く場所を選んでいました。そこで見つけたのが、以前からちょっとおもしろそうと目をつけていたピマイ遺跡に行くツアー。しかし直前、人気のバンコク便はすでに満席。ただ、ピークからずらした日程のビジネスクラスならお手ごろなアップ料金(JAL。ピーク時は10万越えの追加が、往復で3万円代でした。)で確保でき、無事今回のツアー参加が決まりました。


この旅行はJTBでいきました。
タイのクメール遺跡を訪れるツアーで、こんなにコンパクトなコースは
他で見つけることができませんでした。

添乗員なし、現地ガイドのこのツアー。ふたをあけてみると、ピマイって思う以上にマイナーなのか、参加者は私たちだけでした!ということで、専用ガイド、専用車プランの快適さで、タイ観光を満喫です(^0^)

トイレ休憩に立ち寄る場所には、
雰囲気のある屋台が並んでいます。
南国といえばフルーツ!
食後にはランブータンとマンゴスチン。
パパイヤもよくでました。
シマ・タニホテルでの民族舞踊は
タイのビール「シンハ」を飲みながら、
鑑賞と思っていましたが...
見世物はホテルのスタッフ2人の
踊りでした。宴会芸かいな〜。

ワット・アルン前の書き割りに注意! コチョウラン 3頭の白象の像。
実は書き割りの下のほうに「40B」と小さく書いてあり、記念写真を撮る姿を見て、待ち伏せしていたひとがひょっこり現れて請求するという手口で、西洋の方々が犠牲に...。 タイでは鮮やかな花を見かけますが、特に有名なのはランの花です。空港でもお土産用に売っていたりします。 タイでは、白い象は神聖とされています。ワットプラケオ近くにて車窓から。

まずはピマイ遺跡(その1)


ぷろろーぐ→【イサーン】ピマイ遺跡(その1)ピマイ遺跡(その2)ピマイ国立博物館パノムワン遺跡パノムルン遺跡ムアンタン遺跡ナコン・ラチャーシマーダーン・クウィアン →【バンコク】 ワット・プラケオ&王宮(その1)ワット・プラケオ&王宮(その2)ワット・アルン(暁の寺)ワット・ポー

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