[ イスファハン編 ]

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シオ・セ・ポル(33橋)

シオ・セ・ポルはザーヤンデ川に架かる歩行用の橋で、1602年に完成しました。シオ・セは「33」(橋脚部のアーチの数)、ポルは「橋」を意味しています。ザーヤンデ川は「命を生み出す川」の意で、イスファハンの人々にとって大切な水源であることが汲み取れます。
シオ・セ・ポルの長さは300mで、ザーヤンデ川に架かる橋としては最長となっています。
ザーヤンデ川には高い噴水が上がり、川沿いは緑の多い遊歩道になっています。
橋の入口。 橋の幅は14mで広々しています。
昔は車が走っていたそう。
橋の両側の塀にあるアーチのいくつかは、
外に出られるようになっています。
橋の外側には延々と続くレンガのトンネル。
橋の中央に入った大きなクラック。
ちょっとだけ怖かったり(^^;
川の上に設けられたチャイハネ(カフェ)。
ちょっと京の川床を思い出したりしますが、
季節は冬。日差しがあるとはいえ寒そ〜。
【DATA】
所在地: イスファハン、イラン
料金: 無料
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