[ 動物王国ケニアでサファリ ]

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アンボセリ編

■アンボセリの見どころ■
ゲームサファリ(陸上のアフリカゾウ) 大迫力のアフリカゾウご一行を堪能。
ゲームサファリ(湖のゾウと動物たち) ゾウをはじめおなじみの動物たちが水に暮らす?!
ゲームサファリ(草食動物の楽園) 水辺に集う動物たち。
ゲームサファリ(肉食獣) チータやメスライオンなど。
ゲームサファリ(アフリカの鳥たち) 水鳥、山鳥、多彩なバードワールド。
自然現象(蜃気楼・竜巻) アンボセリの大地に生じる不思議な現象。
キリマンジャロ山のある風景 朝夕の雄姿。ドライブ中の風景など。

ぷろろーぐ
■アンボセリ編のひとりごと■

サファリ漬けの最終日は、青々と茂るマサイマラと比べて荒涼とした平原が広がるアンボセリ。キリマンジャロが有名ですが、日中その姿はほとんど雲に隠れていて、スカイラインが見えるのは朝日がのぼってからしばらくまでと、夕日が沈む頃だけ。しかもスカッと雲のない姿はなかなか見ることができません。よく見る「キリマンジャロを背景にしたアカシアとゾウ」の写真は、偶然と努力の賜物なんですね。

アンボセリにはゾウがたくさんいていて、マサイマラより高い頻度で出会うことができました。ぞうさん家族のほのぼのと幸せそうな姿をみると、つい「かわいい!!」を連呼してしまいます。
キリマンジャロの雄大な姿。 ゾウは看板のキャラクターになるほど。

朝・夕2回のゲームサファリの間のフリータイムで選べるオプションが、マサイ族の家訪問と終日サファリの2択だったので、迷わず終日サファリをセレクト。意外にも、他のグループはみんなマサイ族を選択。オプション別に2台のサファリカーを割り振ったので、実質サファリカー貸切となりました。「オブザベーション・ヒル」でのボックスランチ付で、昼食の時間も有効活用。自分たちのペースやリクエストで進めてもらえるので、気に入った場所は満足するまで動かなかったり、遠くから来るゾウたちを待ち伏せしたりと、相当贅沢な時間の使い方ができましたo(^^)o
土に返っていくバッファローの骨。
ロッジ近くにいたサバンナモンキー。
サファリではいろんな親子の姿に
遭遇しました。
最後のゲームサファリを終えて、楽しかった思い以上に、寂しさというか何ともいえない虚脱感を感じロッジに戻ったのは18時過ぎ。ロッジ前から、時々刻々と色を変えるキリマンジャロと空を、ただただ眺めます(=写真を撮ります)。 気がつくと、深いグラデーションのかかった空には月が出ていました。その後、降ってきそうなほどたくさんの星が瞬くケニアの夜空を見上げ、いよいよフィナーレです(TロT)
神秘的な日没後のキリマンジャロ。 見たことのない、美しいグラデーションが
かかった空の色に感動。

まずは
ゲームサファリ(陸上のアフリカゾウ)

ぷろろーぐゲームサファリ(陸上のアフリカゾウ)(湖のゾウと動物たち)(草食動物の楽園)(肉食獣)(アフリカの鳥たち)蜃気楼・竜巻キリマンジャロ

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