[ 動物王国ケニアでサファリ ]

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マサイマラ編

■マサイマラの見どころ■
ゲームサファリ(肉食獣) チーター・ライオンなどの肉食獣。
ゲームサファリ(大型動物) ゾウ・キリンなど動物園でも人気の大型哺乳類。
ゲームサファリ(ウシの仲間) ヌー・インパラなどウシ科の仲間。
ゲームサファリ(中型・小型動物) シマウマとイボイノシシなどの哺乳類。
ゲームサファリ(ヒッポ・プール) マラ川に棲むカバの親子。思いがけないシーンも...
ゲームサファリ(ワシ類) ハゲワシなどサバンナの掃除屋さん。
ゲームサファリ(その他鳥類) ダチョウとアフリカのかわいい鳥たち。

ぷろろーぐ
■マサイマラ編のひとりごと■

ナイバシャ湖を出発してからは、ひたすら土の道を走り、4時間ほどかけてサファリの名所マサイマラに向かいます。車窓からはごくたまにヌーやシマウマ、インパラなどを見ることができ、ゲームドライブでなくてもついつい外を眺めて動物を探してしまいます。

これだけ動物のいるケニアで、ちょっと疑問に思ったことがあったので現地ガイドさんに尋ねてみました。「ケニアには動物園ってあるのですか?」答えは...柵で囲ったエリアにケニアの動物たちを集めている場所はありますが、ケニアにはいない「パンダ」「シロクマ」「トラ」など世界各地の動物を見るような施設はないそうです。

街から街へは、気の遠くなるような距離。
家畜を連れていないマサイのひとたちは、
一体どこに向かって歩いているんだろう...
マサイ族の「マサイ」とマラ川の「マラ」がくっついた「マサイマラ」、ゲームサファリは「朝・夕」の2回楽しめることになっていましたが、プラスアルファ(ひとり50ドルくらい)で終日サファリに変更!朝、2時間弱のサファリをしたあと朝食をとり、その後ヌーの川渡りで有名なマラ川まで足を伸ばすことになりました。午前中はライオンをたっぷり見れたので、あと押さえるのはヌーの川渡りだ〜とマサイマラでのテンションはうなぎ上りです。

マラ川を越えタンザニアの国境までドライブ。(Kがケニア側、Tがタンザニア側)
マサイマラの向こうにはセレンゲティが広がります。
マラ川でヒッポプールなどを見た後は、大きな木の下で地平線を見ながらボックスランチ。小鳥の声に癒されながらも、何の防御もない場所で食事をして、肉食獣が襲ってくることはないのかドキドキ。幸い?無事に食事を終え、いよいよヌーの川渡りへと向かいます。渡る場所は決まっているわけではなく日々変わるので、その場所を予測しいち早くいいポジションが押さえられるかどうかが、現地ガイドの腕の見せ所です。
ランチを食べた木の下には
天然の木を配置したベンチ
仲間からヌーの川渡り情報を得てその場に向かいましたが、わたしたちが到着してほどなく川渡りをやめてしまい、少しの間しか見ることができませんでした(撮れた写真は1枚(T_T)。その後も川渡り情報は入りましたが、到着したときには終わってしまっていてショック!ガイドさんも、申し訳ないと感じたのか、川渡りしそうなシマウマがいるのを見つけると、時間をかけて根気よく待ってくれました。その甲斐あって、めずらしいシマウマの川渡りを見ることができました。
夕食後、ホテル(マラ ソパ ロッジ)のロビーで、マサイ族のピョンピョンと飛び跳ねて男らしさを競う儀式を見せてくれました。アンボセリでオプションだったマサイ族の村訪問は申し込まず、その時間はサファリのドライブにあてましたので、ちょっと現地らしい文化を見られるこういった催しに感謝です(^^)
サファリで走った地平線の見える道。点在するアカシアはサバンナならでは。
マサイマラからアンボセリに向かう途中、大地溝帯のビューポイントに立ち寄り。
この「大地のくぼみ」が雨季のあるサバンナ気候を生み、豊かな自然を育んでいます。

まずは
ゲームサファリ(肉食獣)

ぷろろーぐゲームサファリ(肉食獣)(大型動物)(ウシの仲間)(中型・小型動物)(ヒッポ・プール)(ワシ類)(その他鳥類)

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