[ パキスタン・シンド州編 ]

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モヘンジョダロ(城砦地区)

「死者の丘」を意味するモヘンジョダロは、紀元前2300年〜1800年頃、インダス川流域に栄えたインダス文明の都市遺跡のひとつです。モヘンジョダロは西側の城砦地区(SD地区)と東側の市街地区(HR/VS/DK地区)にわかれていて、人工丘の上にある城砦地区には公共の施設があり、身分の高い人たちが住んでいました。(注:インダス文明は未知の部分が多いので、ここで挙げている内容もかわっていく可能性があります(^^;)
モヘンジョダロ入口。
神官の大きな像があります。
焼きレンガを積み上げて造られた
ストゥーパ(仏塔)。
ストゥーパは城砦地区でシンボル的な存在ですが、インダス文明のものではなく、
紀元後2〜3世紀クーシャン朝時代、遺跡の上に建てられたものです。
なお、城砦地区といっても、実際に城や宮殿が見つかっているわけではありません。
日の当たり方によって、レンガの色が
ずいぶんと違って見えます。
大きな写真(88KB)
7m×12m、深さ2.5mの大沐浴場。
レンガの上には防水用のタールが
塗られていました。
沐浴場のまわりにあるレンガの台の上には、穀物倉庫が建てられていました。
(上に乗っているのは、観光中も同行してくれている警察のひとです)
沐浴場の西に伸びるレンガ製の下水道。
街路には、ふたのついた下水溝が張り巡らされていました。
碁盤の目に区画整理され、ブロックごとに建物が配置されていました。
規模・様式さまざまな住居が並んでいます。
インダス川の氾濫にそなえて、
低地では日干しレンガの壇を造り
その上に建物が建てられました。
赤・紫・黄色とカラフルなレンガが。
ほぼすべての住居に備わっていたという井戸の跡が、随所にあります。
丘の中で高い位置に設けられた
高僧の学問所と集会所跡。
町にはごみ捨て場もあります。
ストゥーパ西側の通り。 レンガが崩れているところも。
浴場跡。浴場・井戸・トイレは各戸にあり、きわめて衛生的だったとされています。
北側高台から城砦地区を望む。
中心部から南にあるL地区へ。 レンガでできた深い井戸。
L地区からストゥーパを見る。ここは集会所が残る区画。
列柱の並んでいた広間跡。 霜が降りたように白くなってるのは、
地下水の塩分が結晶化したもの。
次は
モヘンジョダロ(市街HS/VS地区)

ぷろろーぐモヘンジョダロ(城砦地区)(市街HS/VS地区)(市街DK地区)(博物館など)タッタのマックリーヒル(その1)(その2)ジャーミ・モスクチャウクンディコート・ディジサッカルハーラデコトラ食事

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