[ パリと郊外の世界遺産をめぐる旅 ]

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ロワール古城めぐり編

■ロワール古城めぐりの見どころ■
シュノンソー城 トマ・ボイエが建造したシェール川に架かる城。
シュヴェルニー城 アンリ・ユローが建造したルネサンス様式の城。
シャンボール城 フランソワ1世が建造したロワール川流域最大の城。

ぷろろーぐ
■ロワール古城めぐり編のひとりごと■

パリ到着の翌日は、事前にインターネットで申し込んでおいた、現地旅行会社シティラマの日帰りツアー「ロワール古城めぐり」です。

フランスの中部を流れるロワール川流域には古城が点在し、その数は700を超えるともいわれています。その一部が世界遺産に登録されていますが、日帰りツアーでは、そのうち3つのお城を訪れるコースが定番です。

ホテルの朝食と市内観光はまだおあずけで、早朝にホテルを出発。集合場所には徒歩10分ちょっとで到着です。オペラ地区に程近いホテルは、朝早くの集合にも歩いて行けて、クチコミ通りとても便利。

夜明け前の町を歩いて
集合場所へ。

いろんな国からの参加者が無事受付を終えると、いよいよ出発です。ツアーは大盛況で、2階建てバスの2階は満席。(1階は眺めがイマイチということもあって使用していませんでした)英・伊・日の言語を話すそれぞれのガイドが乗車し、マイクを回しながら交互に案内します。日本語のガイドさんはフランス人のおじさんでしたが、抑揚の少ない説明をきいているうちに意識が遠のき、時差ぼけが解消されるのではと思えるほど、熟睡してしまいました(^^;)

途中1回トイレ休憩をとったあと、11時頃に一つ目の城、シュノンソーに到着。並木道を抜けると見えたのは、足場が組まれたお城。庭園がまたきれいなだけに、その優美な姿を写真に収められなかったのは、本当に残念(T_T)

城内と庭園をあわせて1時間ほど観光した後、隣接する村で食事を含むフリータイムです。いつもながら「団子より花」派のわたしたちは、食事の時間を城に戻っての観光にあてるため、出場時に再入場可能なスタンプを手首に押してもらいました。

再入場してからは、 団体の時にみられなかった対岸からのお城と庭園越しに見るお城、そして地下の部屋をぐるりと回りました。
シュノンソー城への再入場は、
出場時に押したスタンプで。
車窓から見るロワール川。
あやしい空模様…と思っていたら、後半雨に降られてしまいました(><)

2個目のお城はシュヴェルニー。外観はこじんまりとしていますが、部屋が美しく見ごたえは十分です。

ラストは、ロワール古城観光の代表格ともいえるシャンボール。入場後は螺旋階段の簡単な説明をきいたあと、屋上でのフリーとなりました。煙突がたくさんある屋上の風景はちょっと魅力的だったのですが、雨が降っている上に風もあったので撮影は断念。

フリーの時間があまりなかったので、シャンボール観光はほぼ「螺旋階段」と「堀越しの城」のみとなりました。せっかく入場したので、部屋も回れたらよかったのですが、部屋数が多くて押さえるべき場所もわからない…。内装は前2つの城でそこそこゆっくり見れたし、と自らを納得させて、目玉であるこの2つのポイントを押さえるのにとどまりました。

天気に恵まれなかったのと、シュノンソーに足場があったのはちょっと残念だったけど、無事かねてより訪れたいと思っていた世界遺産ロワールの古城に行けて、なかなかよいパリ旅のスタートが切れました♪

お城というよりは宮殿。
世界遺産のシャンボール。

まずは
シュノンソー城

ぷろろーぐシュノンソー城シュヴェルニー城シャンボール城

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