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冬のアムステルダム滞在
2014年12月26日(金)から2015年1月2日(金)
場所 オランダ・アムステルダム(デンハーグユトレヒトには日帰り観光)
天気 くもりが多い(みぞれがぱらつく日もあり)12/31は待望の快晴♪

プロローグ
■冬のアムステルダム滞在記のひとりごと■

冬のヨーロッパは寒くて日も短いけど、うまく見つければお盆の半額くらいで楽しめるので、ここのところ年末年始は1都市滞在が増えてます。

今回は関空から直行で行けるアムステルダムをセレクト。決め手はマウリッツハイス美術館再オープンでした。以前に行ったときは撮影禁止でしたが、再オープン後は撮影可能になったとのこと。何度となく来日しては大行列の人気を誇る、あのフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」がある美術館です。

アムステルダムの国立美術館も再オープン後に撮影可能となり、1年前に訪れたパリ旅行の時、片道4時間かけて日帰りでアムステルダムに足を運んでいます。そのときはホントに時間がなくて美術館にいくためだけの遠出でしたが、まさか2年連続でアムステルダムの地を踏むことになるとは(^^;

この旅行はHISのエアー&ホテルで行きました。
航空券は早い時期に安くでゲット。宿泊と一括管理できるのもいい。

滞在ホテルは最初、アムステルダム中央駅の近くが便利かなと思っていたのですが、ちょっと中心から離れているホテルオークラのクチコミがすこぶるいいのを発見。日本語を話すスタッフのいる安心感と、近くに観光スポットはないもののトラムの駅が近いアクセスの良さからこちらにしました。そこそこの価格で部屋は広くて使いやすいし、今度訪れるときがあってもまた使いたいな〜って思いました。

空港からはシャトルバスでホテル前まで
運んでくれて楽ちん♪
予約時間よりはやく着きましたが、
ひとつ前のバスにのせてもらえました。
>>こちらで予約(connexxion)
今回泊まった部屋。角部屋で
2面に窓があり広々。残念ながら
街の中心側を望む眺めでは
ありませんでしたが(^^;
オークラから美術館の集まるエリアへは
12系統のトラム1本で行けます。
(中央駅に行くには1回乗り換えが必要)
写真は何度となく利用した
ミュージアム広場の駅。
ホテル近くのトラムの時刻表は
撮影しておくのがおすすめ!
平日の本数は多いのですが、
土・休日が少なく重宝しました。

夜が長い冬のオランダ。日中は美術館などの施設めぐりで時間がなくなってしまうので、なかなか街歩きの時間がとれず、街並みは夜景がメインの旅となりました。まずは、デンハーグ編を公開。写真がたんまりたまったアムステルダム編については、まだまだ整理できていないので後日公開します〜(^^;)

■コース■
アムステルダムフリー(エアー&ホテル)
※KLMオランダ航空利用、オークラ宿泊
出発日2014年12月26日(金)昼、帰着日2015年1月2日(金)朝。

■行程■
12/26(1日目)
【大阪・アムステルダム】関空11:20発、アムステルダム直行15:15着。ライトアップ散歩。

12/27(2日目)
【アムステルダム】アムステルダム国立美術館など市内観光。

12/28(3日目)
【アムステルダム】1日デンハーグ観光。

12/29(4日目)
【アムステルダム】1日市内観光。

12/30(5日目)
【アムステルダム】ユトレヒト観光。夜アムステルダム散策。

12/31(6日目)
【アムステルダム】1日市内観光。

1/1(7日目)
【アムステルダム】朝ちょっとだけ国立美術館。アムステルダム14:40発で関空へ。

1/2(8日目)
【機内泊】関空9:25着。


プロローグ→アムステルダム→デンハーグユトレヒト

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