[ 6つの世界遺産をめぐるスリランカ大周遊 ]

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アヌラーダプラ編

■アヌラーダプラの見どころ■
名称 概要
スリー・マハー菩提樹 世界最古のブッダガヤの菩提樹が現存
ルワンウェリ・サーヤ大塔 ドゥッタガーマニー王により建立された白亜の仏塔
イスルムニヤ精舎 大きな岩を彫って造られた仏教寺院

ぷろろーぐ
■アヌラーダプラ編のひとりごと■

深夜、コロンボの空港に到着して、車で30分ほどの所にあるリゾート地ニゴンボに宿泊。睡眠時間は少なめだけど、時差が少ない(日本の3時間半遅れ)おかげか意外に元気!ちょっと強めの潮風を浴びながら、優雅に朝食をいただきました。

大きな波が打ち寄せるインド洋に面した浜辺。 朝食は海の見える席で。

ニゴンボで観光はなく、朝食後ほどなくして出発。アヌラーダプラまでは長距離移動なので寝るつもりでしたが、車窓から田舎の暮らしが垣間見える風景が見えておもしろく、あんまり寝られませんでした

アヌラーダプラは「聖地アヌラーダプラ(Sacreded City of Anuradhapura)」として世界文化遺産に指定されているほど、スリランカにとって神聖な場所です。海外からの観光客よりは、スリランカ国内から参拝するために訪れる人の方がたくさんいました。

スリランカの仏教施設を訪れるときは、どこも以下をおさえておく必要ありです。(遺跡となっているところも適用です)

<スリランカの寺院参拝三原則>
  1. 寺院を訪れるときは白い服で(男女とも)
    ※もちろん露出の高い服はNG
  2. 聖域は土足厳禁(靴下着用はOK)
  3. 仏像にお尻を向けての写真撮影はNG

1.は今回、たまたま軽く羽織る用に白いシャツとブラウスを持っていたので助かりました。真っ白ではなく、白っぽい服の参拝者もいました(掲載写真に映っている、参拝者のコーディネートに注目)。2.の靴下情報は事前にゲットしていたので、土がついても目立たない色の靴下を多めに持っていきました。3.については記念撮影をするひとにありがちで、係員のいる場所では注意を受けている観光客も見かけました。

アヌラーダプラは周遊で一筆書きしにくい立地なので、短期のコースでは入っていないこともあるのですが、多数民族であるシンハラ人の祖先ウィジャヤ王がはじめて都を築いた場所でもあり、スリランカ仏教発祥の地ということを考えると、はずせない場所だと思います。


まずは
スリー・マハー菩提樹

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