[ フィレンツェ美術紀行 ]

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フィレンツェ近郊編

■フィレンツェ近郊の見どころ■
名称 概要
サンジミニャーノ散策(その1) チルテスナ広場、ドゥオモ広場までを散策
サンジミニャーノ散策(その2) 町で一番高いグロッサの塔に上る
シエナ散策(その1) 大聖堂(ドゥオモ)
シエナ散策(その2) 大聖堂付属博物館(展望台)とカンポ広場
シエナ散策(その3) カンポ広場 までを散策

ぷろろーぐ
■フィレンツェ近郊編のひとりごと■

フィレンツェどっぷりも楽しいですが、朝から晩まで観光フル稼働がずっと続くと体がガタガタになりそうなので、1日息抜きを兼ねてエクスカーションに参加することにしました。

そこでチョイスしたのは、お手頃価格で行けてそれぞれの都市で2~3時間観光が楽しめるシエナとサンジミニャーノのコース。さらにピサが入っているコースもありましたが、1か所あたりの時間が短くなってしまうのと、ピサが午前じゃなかったということでこちらにしました。

シエナ・サンジミニャーノとも、フィレンツェと異なる街並みが魅力的。フィレンツェの街並みを見慣れてきた滞在期間の中ほどで行きましたが、赤茶けた色彩の街並みがとても新鮮に映りました。

サンジミニャーノのフリータイムは2時間弱。みんなが門をくぐって町の中心に向かうところ、わたしたちは遠ざかる方向へスタスタと歩いていくことに(^^;…というのも、相棒が「サンジミニャーノは林立する塔の遠景を見ないと意味がない!」と、離れたところからの眺めを切望したからなのでした。
私自身はこの街で一番高いグロッサの塔にのぼりたかったので、頑張って40分ほどで街の入口にリターン。さすが丘の上にある街だけあって、周辺の起伏が多くすでに結構な疲労感。おかしいなあ…もっとのんびりできるはずだったのに(><)残り約1時間、ふたつの広場の全景を撮影してからグロッサの塔へ。行列が長いようだとあきらめないといけないかも…と思っていましたが、幸いスムーズに入場。へとへとながらもなんとか階段をのぼりきり、すがすがしい風を浴びながら町を見下ろす眺めを楽しんだのでした。

世界チャンピオンのジェラード食べながら集合場所へ。は~、素材自体の甘さがたまらない~。疲れが吹っ飛ぶおいしさ♪



そのあとは、キャンティワインと食事。ハムとブルスケッタの盛り合わせで結構お腹いっぱいになって満足していると、そのあと山盛りショートパスタも出てきてビックリ。

ワインはおかわりももらえますが、このあとのシエナ観光も全力投球しないといけないので、残念ですが控えめに…。

シエナはサンジミニャーノと比べると大きな街で見どころも多いので、少しでも多く観光の時間が欲しいと思っていました。でも格安ツアー(昼食付きで55ユーロ)の宿命、ショップとカンポ広場に至るまでの案内は離脱できないということで40分を費やし、フリータイムは2時間弱。まずは超特急で大聖堂(ドゥオモ)に入場。これがかなり広くて大きい。装飾も多くてフィレンツェのドゥオモよりかなり見ごたえあり。時間がないのに、堂内だけで40分も費やしてしまいました。

そのあとは、シエナの街並みを見下ろせる大聖堂付属の美術館へ。入館はスムーズでしたが、その後「panorama」の表示をたどった先には長蛇の列。展望スペースが狭く、そこに至る通路も細いので、一度に案内されるのは30人程度、しかもそのグループが戻ってきてから次のグループを案内、という流れで、列はなかなか進みません。集合30分前までに入れなかったら残念だけどあきらめよう、と話していました。

そんなとき列が進み始めて、前に並んでいた子供がぐずりはじめました。その家族がお先にどうぞと順番をゆずってくれ、なんとわたしたちのうしろで締切。お〜、ぎりぎりセーフ。あのとき、あの子がぐずってくれたおかげ…。ダッシュで展望台に行き、ひととおり見て、撮って、ダッシュで出場しました。(その時間は10分を切ってました(^^;)



その後バスに戻り、フィレンツェに戻る途中モンテリッジョーニという城塞都市に立ち寄りました。所要時間は20分程度。小さな町の広場を見て、トイレ休憩をしただけで時間が来ました。
城壁の上は歩いて観光できるようですが、
そこまでの時間はなく…。
こじんまりとした広場に
ツアーの団体が入ってにぎやかに。

日本語ガイドがいるということで安心していましたが、実際はカタコトすぎる外国人ガイドで日本語が間違っていることがありました(集合場所が間違っていたときはヒヤリとしました)。それ以外については、なかなかお手頃価格でいい旅ができたな〜という感じでした。

まずは
サンジミニャーノ散策(その1)


プロローグサンジミニャーノ散策(その1)(その2)シエナ散策(その1)(その2)(その3)


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