アジャンター石窟群展
別館企画展:令和2年4月11日まで ♪てんこもりの風景写真で旅気分♪
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 美しい壁画で有名な石窟群です。川の侵食で出来たU字型の峡谷に、(前期)紀元前2世紀~2世紀と、(後期)5世紀~7世紀とに、僧院や礼拝堂が造営されました。
 ここでは、インドが誇る古代の仏教美術を堪能できます。特に「蓮華手菩薩」は、アジャンターを代表する壁画として有名です。遠く日本にも受け継がれた、古代仏教美術の粋をお楽しみください。
 
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石窟群
遠景(1) 遠景(2) 案内看板
西側 東側  
     
第1窟
全景
最大の見どころです。優れた技量で描かれた、保存状態の良い壁画が魅力です。6世紀に造られました。
 
蓮華手菩薩 本尊と壁画 金剛手菩薩

法隆寺金堂壁画に至る最高傑作です。

菩薩の間に、仏陀が鎮座します。 細部まで丁寧に描かれた傑作です。
     
第2窟
全景 本尊 本尊と天井
お勧めの石窟です。 美しい装飾に目を奪われます。  
     
第17窟
全景 本尊 本尊と天井
第1窟に次ぐ人気の石窟です。 こちらも保存状態が良好です。  
     
壁画(1) 壁画(2) 壁画(3)
壁、天井、柱に描かれています。 大画面の迫力。  
     
第20窟
全景 本尊 本尊と天井
未完成の小さな石窟です。 本尊周りの彫刻は見応えがあります。  
     
第21窟
全景 本尊 本尊と天井
未完成で、大きい故に殺風景です。 少しですが装飾が施されています。  
     
第19窟
全景 仏塔と天井 装飾
礼拝堂です。 天井へと伸びる傘蓋(信者が寄進した傘) 細かな彫刻が施されています。
     
第26窟
全景 仏塔と天井 涅槃仏
より装飾性の高い空間です。   全長7.3m。インド最大です。
     
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