[ 海外リゾートビギナーがいく!クラブメッドでモルディブの旅 ]

海外の風景

日本の風景

イベントショット

季節限定ものの風景や行事が大集合!

別館

カメラ仲間でもある相棒の部屋です(^^)


Twitter


作者紹介


メール


リンク集




クラブメッド・カニフィノール滞在レポート(その1)



出発日が近づくにつれ期待が膨らんでいくモルディブ。マリングッズを揃え、クラブメッドの体験レポーターとして、2009年11月21日〜26日に行ってきました!帰ってきた今、すっかりリゾートの虜になっています(^^)



まだ少し雨季の残るモルディブは、しばしば雲に覆われ雨が降ることもありましたが、
日差しが海を照りつけると、真っ青な光景が目の前に広がります!

■空港〜ホテル
モルディブの空港は、ホテルとは違う島にあります。入国審査を無事終えて空港ロビーに出ると、クラブメッドの札を持ったG.O.(クラブメッドのスタッフ)が迎えてくれました。英語・中国語・日本語の各G.O.が待機していて、空港でホテルのキーを受け取ったあとスピードボートまで誘導、カニフィノール島へスムーズに向かうことができました。ホテルではウェルカムドリンクを飲んだあと、部屋まで案内してもらい、部屋に着いたのは深夜の12時。翌日、朝食後の10時からは、日本人G.Oによる島の施設の案内がありました。
帰りは、前日夕方からホテル内に張り出される集合時間を守ればOK。スーツケースは部屋を明け渡す際(チェックアウト日正午)部屋の前においておくと桟橋までもっていってくれるので、島に入ってから出るまで、スーツケース移動のわずらわしさはいっさいありませんでした。

■ホテルの設備
今回わたしたちが宿泊したのは、ホテルタイプ。水上コテージ・独立性の高いロッジ・ホテルと3種類の中では、一番リーズナブルなプランです。2階建ての建物に10戸ほどある部屋で、シティホテルのような高級感こそないですが、そこそこ広くて使いやすいなぁという印象です。
特に着替えをかける場所は余裕を持った設計で、十分な量のハンガーがあったので、水着などの濡れたものも干しやすくて助かりました。ベットは大きく、スーツケースを2つ開けても作業スペースが確保できます。
水が得にくい場所柄、トイレの水は雨水などを活用しているので、土の色が混じっています。また、水圧が不安定でたまにピタッと水が止まることがありました。風呂はバスタブがないのですが、サンダルのままシャワーを浴びることができて、海からあがった後はかえって便利でした。
虫が多いと聞いていましたので、携帯用の虫除けマットをもっていき24時間稼動したところ、部屋では蚊に刺されることもなく快適に過ごせました。なお、部屋の位置ですが、レストランなどのある中心からは徒歩5分くらいの場所でちょっと離れていました。同じタイプの部屋でも、場所によって過ごし方がずいぶん違ってきそうです。わたしたちが部屋にいたのは、ほぼ朝・晩だけでした。

次は
自由で快適なリゾートを満喫できる”オールインクルーシブ”


プロローグ滞在レポート(その1)(その2)(その3)

▲ページのトップへ戻る