[ 神戸ルミナリエ2016 ]

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神戸ルミナリエ 2016

−光の彫刻 in 神戸−(2016.12.2)
阪神淡路大震災から21年、22回目の神戸ルミナリエ。初日12月2日は過ごしやすい穏やかな日で、例年よりにぎわっている印象です。海外(アジア)からの旅行者も多く訪れていました。
元町から三宮近くまで歩き、ターン
して大丸前のいつものルート。
神戸セントモルガン教会と光の並木道。
たまには振り返ってみるのもいい。
三井住友銀行前のソロピース。奥にはフロントーネ。
フロントーネ「お城の扉」。
そびえる4つの塔は、サンジミニャーノを思い出しました。
(お城じゃないけど…) ⇒ サンジミニャーノの塔たち
左の大きな写真
ガレリアコペルタ「迎賓の間」。
光の天井を抜けると青いトンネルが続きます。LEDならではの作品。
右の大きな写真
スパッリエーラ「栄光の宝石」。
正面から見ると、タージマハルのようにも見えます。
(神戸在住のインドの方々はそう感じなかったでしょうか?)
左の大きな写真
欧風とはどことなく違う異国情緒のあるデザインが新鮮です。
ソロピース「光の小道」。 1.17希望の灯り。
日本語の説明パネルに並んで、
外国語版もあるといいですね。
東遊園地南側のスパッリエーラ「光と音の大パノラマ」。
噴水に映る姿が、いっそう美しさをひきたてます。
今回は大きな光の壁掛けと、
大きな光の柱が登場。
今年も彼らで切り絵を
してみました。
出口近くのソロピース。
2017年1月1日、神戸港が開港150年を迎えるそうです。

年々、震災の記憶は薄れていきます。震災後に生まれた若者も増え、イルミ行事のひとつ、という認識になってきているなと感じます(体験した自分自身も含めて)。「神戸の復興」「犠牲者の鎮魂」を願って震災以降続けられてきた行事を今後も継続するためには、単なるイルミ行事になってしまわないための何かが必要な気がします。

募金ですが、ICOCAやPITAPAで100円の支払いができるようになったらスマートでいいなと思います。家族も人数分をタッチするだけ、小銭を用意しておかなくてもいい。特別協賛のJR西日本の協力を得れば実現できるかも?

2016年ルミナリエDATA
■会場 旧外国人居留地および東遊園地 (神戸市中央区)
※JR/阪神元町側から三宮方面への東向き一方通行です。
■開催期間 2016年12月2日(金) 〜 12月11日(日)
■点灯時間 午後6時頃〜午後9時30分
(金曜日は午後6時00分頃〜午後10時00分)
(土曜日は午後5時00分頃〜午後10時00分)
(日曜日は午後5時00分頃〜午後9時30分)
■主催 神戸ルミナリエ組織委員会
■テーマ 光の叙情詩
■参考 神戸ルミナリエのホームページ

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