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神戸ルミナリエ

−今年も感動をくれた光の彫刻−(1999.12.13)
1999年12月13日から神戸にて開催されたルミナリエ。
今年も初日に行ってまいりました。

今回は写真が多いので少し重いです。(どれもお気に入りで選抜しきれませんでした(^^;)

1999年ルミナリエDATA
■会場 メイン会場: 旧外国人居留地および東遊園地 (神戸市中央区)
※JR/阪神元町側から三宮方面への東向き一方通行です。大丸元町店の南がスタート!
サテライト会場: JR新神戸駅前
■開催期間 平成11年12月13日(月)〜12月26日(日)
■点灯時間 午後6時頃〜午後10時30分 (土曜日・日曜日・祝日は午後5時30分頃〜午後10時30分)
■作品制作 アートディレクター: ヴァレリオ・フェスティ (Valerio Festi / STUDIO FESTI)
作品プロデューサー: 今岡 寛和 (ルミナリエ日本総代理人 / (株)アイ・アンド ・エフ)
※5回目のルミナリエも例年通り
■テーマ

“Pure (ピュア)”な光の下で」 (イタリア語: "NEL CIELO DI PURA LUCE")
【コメント】
プロデューサーの今岡さんが「犠牲者の鎮魂とまちの再生、復興の願いを込めて」 はじめたルミナリエ。地元企業が観光や集客など経済効果を言い過ぎるというこ とで、「最初にルミナリエに灯った光を見たあの時の気持ち・願いをこめて」あえてこのテーマを決められたのだとか。 東京でも似たようなイベントが今年行われるのも、この「経済効果」という視点 が大きいような気がしてなりません。

■参考 ルミナリエのホームページ
神戸新聞 (観光情報以外も参考になります)


「光の回廊」編
元町側でまず... 今年初!「フロントーネ」
元町側でまず...

元町側から歩いてまず見ることができるルミナリエの風景。フラッシュで一方通行マークが光っています(^^;)
今年初!「フロントーネ」

ルミナリエの入口に登場。大聖堂の表飾りをモチーフにしています。ゴージャス!
光の回廊 光の回廊
光の回廊

縦写真の方が奥行きがあって、お気に入りなのです。大きな写真はこちら(122KB)。
光の回廊(ガレリア)

旧居留地には、約270メートルに21基のアーチが並ぶ光の回廊(ガレリア)があります。
ガリレア中央より ガリレア東遊園地より
ガリレア中央より

信号も街灯も消えて、電球ひとつひとつが宝石のように輝きます。今年は約20万個の電球を使用しています。
ガリレア東遊園地より

東側よりみたガリレア。回廊ではゆったりとした曲が流れていて、音響抜群なので人ごみの中でも自分の世界に入ることができます。
「光の刺しゅう」編
カトレイズ
カトレイズ(光の刺しゅう) パノラマ

去年よりさらにバージョンアップした東遊園地の光の刺しゅう。M字型に配された光の壁は圧巻。高さも過去最高のもの。
空中に白く浮かんでいるのは、フラッシュ強調されてしまったホコリです(;_;) 大きなサイズはこちら(122KB)。
<center>光の刺しゅうその1 光の刺しゅうその2
光の刺しゅうその1

そのデザインはまるで刺しゅう。繊細さと大胆さ、落ち着きと華やかさを合わせもつ、不思議な作品。
光の刺しゅうその2

間近で見ても見事!正面のアップはこちら(87KB)。
光の刺しゅう中央部分 光の刺しゅう左側
光の刺しゅう中央部分

刺しゅう柄には、港、海といった神戸のシンボルが盛り込まれているのだとか。
光の刺しゅう左側

中央に目がいってしまいがちですが、両側に広がる柄もひとつひとつ異なっていておもしろい。
寄り道
星のモニュメント 神戸大丸
星のモニュメント

昨年から東遊園地に登場した星のモニュメント。ひとごみで(撮影に夢中で?)はぐれるかもしれないので、待ち合わせはここで。
神戸大丸

元町にある大丸もすっかりクリスマスイルミネーション。

■神戸ルミナリエ存続の危機?!
補助金の減少で、ルミナリエ存続が危ういとか。 ルミナリエの運営費は約6億円。
企業協賛の約4億円、任意団体から1-2億円の補助金でやりくりしていたのが、 昨年から補助金打ち切りで神戸市の負担が増大!昨年はピンバッジ販売で2,000万 円ほど、今年はさらに「ルミナリエ宝くじ」で資金不足にあてる予定ですが、そ れでも足りない...。こんなに素敵な企画がなくなるなんて、考えられません (T-T)
というわけで、募金と宝くじ購入でちょっとだけ応援したのでした。

来年も神戸ルミナリエが行われますように。

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