[ 曽爾高原と赤目四十八滝 ]

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曽爾高原と赤目四十八滝の巻

2001年10月6日(土)
場所 奈良県曽爾村・三重県名張市
天気 晴れときどき曇り

ぷろろーぐ

せっかくの3連休。天気もそこそこ良いようですし、ちょっと遠出の日帰りコースの旅に出かけました。
秋はすすきの「曽爾高原」と、あらかじめ目的地が決まっていました。
シーズンは混むから朝10時までにという情報があったので、早起きして道を間違えつつも曽爾高原には9時半過ぎに到着。駐車場からすぐそこに高原は広がっていました。
一面のすすきを期待していましたが、時期がまだ早かったようで、揺れる穂は熊手のよう(^^;
目の前にある山を次々と登っていく来訪者たち。本格武装(?)に身を固めた年配の方も元気だけど、おしゃべりでガハガハ笑いながら山道を登るおばさまの集団はもっと元気。

ムシが多いのと大きな石で足元がちょっとアブナイのがたいへんでしたが、健康的なハイキングコース。

午前中で曽爾高原を制覇し、高原ファームガーデンでお茶&草もちタイムをとり、周辺地図を眺めながら次なる目的地を模索。

「ここまできたら四十八滝かな」というわけで、奈良県から三重県に入ってすぐ、曽爾高原から車で30分ほどの場所にある赤目四十八滝へと向かいます。「四十八滝」の看板を見つけましたが、駐車場には車3台ほどしか止められないし、来訪者もほとんど居ず寂しい感じ...。滝周辺の地図を見ると、そこは四十八滝入り口の反対側、山の出口にある「出合」という場所でした。

この「出合」からも入山できるようですが、あまりの人通りのなさにとりあえず入り口へと向かうことにしました。車で走っている途中、水がきれいな池を発見。ちょっと寄り道して写真タイム。

出合から車で10分ほどかけて四十八滝の入り口に到着。さすが、駐車場もお土産やさんも、たくさんあってにぎやか。
うっそうとした木々の中に見つけた池
水面に映る緑

滝をめぐるコースは出発の日本サンショウウオセンターからゴールの岩窟滝までで、3.4km。ということは、往復で7km近くゴロゴロとした川沿いの山道を歩くことになります。昼2時に入山し、さて駐車場営業時間の5時までに帰ってくることができるのでしょうか...。

曽爾高原で登った山にに比べたら整備されている分歩きやすく、調子よく道を進めます。滝って水が落ちているだけで高さが勝負...なんて思っていましたが、実にバリエーション豊かな数々の滝があってなかなか楽しい。立ち止まっては滝を、森を撮りながら、滝から豊富に出るというマイナスイオンとおいしい空気を体にたっぷり補給。

岩窟滝までマップに載っているすべての滝を制覇し、来た道を戻って入り口に着くまでおよそ3時間かけ、時間制限は駆け込みセーフ。赤目四十八滝入り口から岩窟滝までのコースだと、下流から上流に向かうのでずっと上りでたいへんですが、目の前に広がる数々の滝を楽しむことができます。(出合からの入山だと上流から下流へのコースになるため、滝は来た道を振り返りながら見ることになります)

このハイキング&トレッキングプランのおかげで、家に帰ったらもうクタクタ。秋になり夜更かししてしまう毎日を送っていたのですが、久々に熟睡できました。
まずは曽爾高原

ぷろろーぐ曽爾高原赤目四十八滝(その1)赤目四十八滝(その2)

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