[ ちょこっと松本 ]

海外の風景

日本の風景

イベント

季節の風景、行事、
特別展ショット

別館

カメラ仲間でもある
相棒の部屋

松本城

国宝松本城は1504年小笠原氏が築城の平城。高さ30mの天守の築造は1594年ごろといわれています。5重6階の天守に小天守と3つの櫓がつながった「連結複合式」と呼ばれるその当時としては珍しい構成となっています。
松本城東側 資料展示の内部
真ん中が天守。左手に辰巳附櫓と月見櫓、
右手に乾小天守と渡櫓。渡櫓が入口です。
居住性より武備を優先した城で窓が少なく、
城内部の足元は暗くなっています。
天守からの眺め(東) 天守からの眺め(西)
天守からの眺め(東)本丸御殿跡がみえます。 街並み一望の天守からの眺め(西)
月見櫓 黒門枡形
吹き抜きの月見櫓は江戸時代初期に増築。 黒門枡形。一の門は昭和35年に復興。
中央公園からの松本城 夕日のあたる松本城
城の西側にある中央公園から。
大きな写真(171KB)
夕日のあたる西面は黒漆塗りの板が輝き
質素な中にも優美さを感じます。
松本城と堀のパノラマ
風格漂う松本城とカモの遊ぶ堀のパノラマ。
【DATA】
所在地 長野県松本市丸の内
JR松本駅より徒歩20分
入城期間 8:30〜16:30
入城料 大人(高校生以上)520円、小人(小・中学生) 250円
ホームページ 松本城公式サイト
「立山黒部アルペンルート」トップに戻る

プロローグ松本城

▲ページのトップへ戻る