[ 秋の南禅寺と知恩院編 ]

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秋の南禅寺と知恩院編

2003年11月23日(日)
場所 京都市左京区・東山区
天気 曇りときどき晴れ

永観堂(紅葉) 弘法大師の弟子真紹が創建した古刹。もみじの永観堂として知られる。
永観堂(諸堂)
南禅寺(山門・法堂) もと亀山上皇の離宮。江戸時代初期再建の多くの伽藍が残る禅寺。
南禅寺(南禅院・水路閣)
南禅寺(方丈)
知恩院 法然上人が開いた浄土宗の総本山。

プロローグ
11月は中旬に入って寒い日があったため、ちょっと気にかけていた山奥の紅葉は見頃を過ぎてしまい、混雑が予想される人気の南禅・東山地区に決定。11月の3連休、京都へいく第2弾は永観堂と南禅寺。夜は紅葉の時期ライトアップが行われている東山の知恩院を訪ねました。

最寄り駅の地下鉄蹴上で下車、金地院などまだまだいっぱいある紅葉のきれいな寺院たちを横目に永観堂へ。さすが紅葉の名所といわれる永観堂、入口の中門は入場を待つ人たちであふれていました。(でも道すがらたびたび見かけた湯どうふ屋さんの待ち行列ほどではないかも...)

永観堂には程なく入場。境内に足を一歩踏み入れるとそこには視界いっぱいに赤や黄色に色づいた紅葉のある風景が広がります。寺宝展の鑑賞をそこそこに、より美しい風景探しに夢中。古びた木造建築と鮮やかに色づく紅葉はどこも絵になります。


永観堂の入場を待つひとたち。
紅葉の寺永観堂を堪能した後は、もうひとつの目玉スポット南禅寺。桜の季節など何度か訪れたことはありますが、今までは山門と水路閣しか見ることがありませんでした。背景の山も秋色に染まったいい季節だし、方丈や南禅院も含めてじっくり回ることにしました。特に南禅院は山門から見下ろす姿も美しいですが、いろいろな角度から見る庭園と紅葉が実に見事。秋、ここまで来たら南禅院は絶対入るべき!

南禅寺から知恩院の途中、平安神宮にも立ち寄ろうと思っていましたが、残念ながら時間切れであきらめました(岡崎周辺もそのうち撮りたいところです)。晩秋の京都、寒〜い夜に備え京菜屋さんの京うどんで腹ごしらえをして、知恩院のライトアップへ足を運びました。
インクライン
すっかり落葉したインクライン
京菜屋のうどん
神宮どおりにある京菜屋のうどんは
湯葉がたっぷり、大きなごま豆腐も。
かなり贅沢なうどんです。
うなぎの押し寿司も付けました。

知恩院から八坂神社を抜けて帰路へ。高台寺も行こうかと思ったのですが、前回待ちが長かったのと、夜の寒さに断念しました。恐れていた通りこの季節はすごい渋滞で、バスはなかなか進みません。ようやく着いた次のバス停からは、清水寺や高台寺の紅葉を見終えた大量のひとが流れ込み、この旅今回1番の大混雑。

そこからは渋滞もなくスムーズに進み、JR京都駅に到着。夜7時半ごろでしたが、清水寺行きのバス乗り場にはライトアップ目当ての長い列がありました。秋の夜長とは京都の紅葉ライトアップのためにあるのか、と思えてなりません...。

まずは永観堂(紅葉)

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