[ 大阪歴史博物館編 ]

海外の風景

日本の風景

イベントショット

季節限定ものの風景や行事が大集合!

別館

カメラ仲間でもある相棒の部屋です(^^)


Twitter


作者紹介


メール


リンク集


大阪歴史博物館編

2010年3月14日(日)
場所 大阪市中央区
天気 晴れ

スポット 概要
難波宮の時代(10F) 大阪の古墳時代〜奈良時代の資料を中心に展示。
天下の台所時代(9F) 大阪の桃山時代〜江戸時代の資料を中心に展示。
大大阪の時代(7F)&外観 大阪の明治時代〜昭和の資料を中心に展示。
難波宮跡公園 博物館近くに残る難波宮の史跡。

プロローグ
大阪歴史博物館で、企画展としては珍しい「チベット展」が開催中のことで、暖かな気候のこの日、昼下がりにちょっと足を運びました。

せっかくなので、この機会に大阪の歴史が学べる常設展にも入場。企画展入場の前にちょっと見るだけのつもりが、予想よりも充実した展示内容でずいぶんと長居してしまいました。見たこともない昔のことでも映像や模型がふんだんにあってイメージがしやすく、説明文も平易でわかりやすい。「タイムトリップ」の看板に偽りナシです!身近な大阪だから、というのもありますが、歴史おんちなわたしでもずいぶん楽しくお勉強できました(^▽^)そんなこんなで、気がつくと閉館1時間前。急いで企画展に向かいました。

企画展には、チベットのポタラ宮やチベット博物館などから国宝級の至宝がきていて、こちらも見ごたえ十分。特に数々の仏教美術は、その繊細な細工のすばらしさもさることながら、手足を伸びやかに動かす坐像や立像、その表情には感情がこめられ、静のイメージが強い神々の姿が生き生きと表現されていました。チベット密教にはインドの影響が色濃く残っているようで、艶やかささえ感じる姿にため息がでるばかりです。

博物館向かいにあるNHKは、展示やイベント会場として開放されていて、博物館を楽しんだ後ぶらり入ってみました。
NHK前に高さ9mの大仏が鎮座。
4月放映予定の「大仏開眼」で
実際に使われたもの。
NHKのゆるキャラ「どーもくん」。
一緒に記念写真も撮れます。
朝の連ドラ「うぇるかめ」のキャラクター
かめっ太が時間限定で登場。
この日は、主役の女優さんも
来られていたようです。
「海に帰る時間です」と複数のスタッフに
抱えられながら台車に乗り、ガラガラと
ひかれて去っていくかめっ太。足が短いので
陸での移動はたいへんなようです(^^;)

ここからは本題の大阪歴史博物館
難波宮の時代(10F)

ぷろろーぐ難波宮の時代天下の台所時代大大阪の時代&外観難波宮跡公園

▲ページのトップへ戻る