[ 東山動植物園と四日市、なばなの里を撮影する編 ]

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東山動植物園と四日市、なばなの里を撮影する編

2011年2月11日(土)〜12日(日)
場所 愛知県名古屋市・三重県四日市市、桑名市
天気 1日目:雪、2日目:晴れ

スポット 概要
東山動植物園(その1) 動物たちを撮る
東山動植物園(その2) アシカと鳥たちを撮る
東山動植物園(その3) 園内の建物を撮る
名古屋テレビ塔 名古屋の夜景展望
オーストラリア記念館 大阪万博(EXPO'70)の遺産
なばなの里 大規模イルミネーションで知られたスポット

プロローグ

買ったばかりのデジタル一眼 Pentax K-5 のテスト撮影を兼ねて、大阪万博ファンの相方がいつかは訪れたいといっていた、四日市のオーストラリア記念館へ行きました。出発日は名古屋に滞在して観光、翌日に関西方面へ戻りながらオーストラリア記念館となばなの里を訪問するプランです。

※ 2014年3月にオーストラリア記念館が取り壊しされることが決まったため(相棒号泣)、その前に今ある姿をお伝えしよう!と今更ながら2011年の撮影写真をアップすることにしました。

この日、西日本〜関東にかけて寒波が襲来。大阪から名古屋に向かう近鉄特急の車窓から見える風景は、次第に雪景色に。銀世界の中を走っていると、北国に向かっていると錯覚しそうです(^^;)

定刻少し遅れて名古屋に到着。相変わらず雪ははげしく降っていて、どこを観光するにも動くのが難しかったので、JRセントラルタワーズにある人気のビュッフェレストラン、モクモクに行ってみました。ところが、すでにひとがわんさとあふれていて、何時間待ち?という状態。こちらはあきらめて、とりあえず移動している間に状況が好転すればいいなぁってことで、東山動植物園に向かいました。

東山動植物園に到着後もあいかわらず雪が降ったりやんだりだったので、東山スカイタワーでランチバイキングを食べながら様子見。夕方近くなってやみましたが、雪がうっすらと積もっていて寒さも続いていたので、動物たちはなかなか出てきません。

愛嬌たっぷりのアシカに釘づけ
2日目(2/12)快晴だったので再訪し、ようやく動物たちの生き生きした姿を写すことができました。

今回の名古屋観光は、ホテル近くのテレビ塔へ行った以外はココだけになってしまいました。動物園って、いつ、どこに行っても時間が足りないんですよね…。

ちなみに昼食をあきらめたモクモクは、夜ごはんの遅めの時間帯に名古屋ラシックを訪れ、食べることができました(^^)(この年の5月、大阪の三越伊勢丹にモクモクが入店。こちらもものすごい人気です。)
昼過ぎに動植物園を出発し、相方ご所望のオーストラリア記念館へ。最寄りのJR富田浜駅からは、途中コンビナートが並ぶ四日市らしい風景を撮影しながら20分ほどで到着しました。木々の合間から見える姿はまさしく恐竜のようです。360度眺めた後は、歩いて15分ほどの場所にあるポートビルへ。ちょっと離れているけど、高いところからのオーストラリア記念館もおさえます。

旅のしめくくりは、なばなの里のイルミネーション。JRで長島駅まで行き、そこからシャトルバスで会場へ。渋滞しているかと思っていましたが、意外にスムーズに到着しました。ところが、園内に入ってみると、とにかくひと・ひと・ひと…。入園してから30分ほどでライトアップタイムが開始。流れにまかせて進む感じです。会場内は三脚使用禁止ですが、K-5なら三脚なしでもしっかり撮れました(^^)


きらめくイルミネーション
入場券についていた1000円の金券は早々に使ってしまうのがよさそうだと、明るいうちに軽食をとりました。帰り口近くにお土産屋さんもありますが、レジにはかなりの行列ができていて「買う時間がない〜」となげいているツアー客もいました。あまりの盛況ぶりに年々イルミネーションの開催期間は延びて、今では春先の3月末まで見ることができるようです(^^;)


まずは、東山動植物園(その1)

ぷろろーぐ東山動植物園(その1)(その2)(その3)名古屋テレビ塔オーストラリア記念館なばなの里

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