[ 平安神宮 神苑・紅しだれ桜編 ]

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平安神宮 神苑・紅しだれ桜編

2014年4月12日(土)
場所 京都府京都市左京区
天気 晴れ

スポット 概要
平安神宮(大鳥居〜本殿) 明治時代に創建された神社。
神苑では四季折々の花が楽しめる。
平安神宮(神苑・南神苑〜中神苑)
平安神宮(神苑・東神苑)
京都国立近代美術館 近代・現代の美術工芸品を展示。
京都市動物園 市民の憩いの場ともなっている動物園。

ぷろろーぐ

やっぱり春といえばお花見。人生の中で桜を見られるのは年の数だけ、って考えると、見に行かないのはすごくもったいない気がして、ここのところは毎年のように桜を求めてお出かけしています。でも今年、京阪神の桜(ソメイヨシノ)が満開の頃は天気があまりよくなかったので、花見には出かけずインドアな時間を過ごしました。

だからといって見ないわけにはいかない!と、遅咲きの桜の名所を調べてみました。その中で、平安神宮の敷地内にある大きな庭園、季節のさまざまな花が楽しめる神苑に遅咲きのしだれ桜もあるということで、行ってみることにしました。
遅咲きの桜スポットは、数が少ない分混雑しそう、行くなら土曜日の朝一がいい、ということで、現地には開苑の20分前くらいに着きました。すでに売り場に列はできていましたが、このシーズンにしてはまだ少ないなと感じました。(遅咲きで有名な大阪の造幣局は、朝一に行ってもすでに混雑していますから…)

平安神宮といえば、事前調査で多く見かけたのが東神苑の桜。でも、それ以外にも、南神苑に見事な枝垂桜があって、思っていた以上に満足度の高い花見ができました!
平安神宮の回廊の上からは
満開のしだれ桜が顔を出していて、
神苑オープン前からワクワクです。

平安神宮に行った後は特に予定も立てていなかったので、近くにある京都国立近代美術館の1Fにあるカフェで、休憩がてら遅めの朝食。オープンテラスはまだ少し肌寒かったけど、疎水沿いに咲く桜が時折吹く風を受け、はらはらと花びらを落とすのを眺めて、満開の花見とはまた違った春を満喫(^^)

そのあとは、博物館が所蔵する作品を展示するコレクション展へ。近代美術ってことで、なじみのないアーチストの作品が並んでいました。大正時代に描かれた日本絵画はあまり目にしない分、むしろ現代美術より新鮮に映りました。京都国立近代美術館の常設は撮影OK。このように、気にいった作品を写真で残せるのはうれしいですね!

そして、お出かけのラストはそこから歩いて10分ほどの京都市動物園。こじんまりとした動物園です。天王寺動物園や王子動物園ではまる1日でも過ごしてしまう自分が、(リニューアル工事中ということもありますが)1時間半で見終わることができて、ほどよい疲労感で帰路に着いたのでした。

まずは、平安神宮(大鳥居〜本殿)


ぷろろーぐ平安神宮(大鳥居〜本殿)(神苑・南神苑〜中神苑)(神苑・東神苑)京都国立近代美術館京都市動物園

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