[ ヨーロッパスペシャル ]

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ロンドン編


ロンドン編
わくわくのヨーロッパ旅行、スタートはロンドンから。
期待していた以上に建物も街並みもすばらしく、すっかり気に入ってしまいました(^_^)

■ロンドンの見どころ■

ビッグ・ベン
時計台と国会議事堂。ロンドンの代表的な観光スポットの1つ。
バッキンガム宮殿
エリザベス女王ウィークデイの仕事場。
ウィンザー城
エリザベス女王お気に入りの週末。
近衛兵パレード
近衛兵なしで、ロンドンは語れない!
セントポールズ大聖堂
第2次世界大戦で奇跡的に残った貴重な教会。
タワーブリッジ
テムズ川にかかる鮮やかなブルーの跳ね橋。
ロンドン塔
国王の住居がいつしか処刑場に...
ウエストミンスター寺院
「寺院の中の寺院」といわれる。
ピカデリーサーカス
映画館やブティックが軒を連ねる。
ロンドン街並み
撮らずにはいられない街角ショット。
ユーロスターとウォータールー駅
イギリスとフランスを結ぶ特急列車。

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■行程inロンドン■
7/11(1日目)

AM11:50関空発(JAL)。およそ12時間30分フライト後、イギリスのヒースロー空港にPM5:00頃(日本時間で夜中12時頃)着。
ロンドンのホテルにチェックイン後はフリータイム。
★★★ DIARY ★★★
ヒースロー空港にはPM4:00頃到着。
(サマータイムのため日本との時差は8時間)

ホテル ホテル「ハード・パーク・タワー」は雰囲気のある建物ですが、それだけにかなり古いもの。部屋は狭く、全体的に清潔ではあるが設備はとにかく「ボロい」。いきなり窓の鍵が壊れていて、部屋をかえてもらうという事態に。その際のクラークの対応は、ジェントルマンを感じました。待ち時間に飲み物を勧めてくれたりして。
ところで30度に達する暑さなのに、部屋にクーラーなしはツライです。 エレベーターなどはたまに誤動作したりして、迫力満点(^_^;)
でも、地下鉄ベイズウォーター駅から徒歩3分ほどで、立地はGOOD!

高緯度のおかげで日没はPM10:00ごろ。夕方から早速観光に出かけました。
観光地を1本で結ぶ環状線(Circle)は区間工事のため使えず、他線を乗り継いで「ウェストミンスター」下車、通路を上がるといきなり目の前にそびえたつ「ビッグベン」。 橋を渡ってテムズ川の向こうにひろがるビッグベンと国会議事堂はとても壮大。

ウェストミンスター寺院も見学。
街は「大英帝国」を思わせる荘厳な建築であふれていました。 イギリスではこのような遺産だけでなく、人家にいたるまで改築に関する規制が行われていて、古くなったからといってむやみに取り壊したりすることはできないのです。

7/12(2日目)

ロンドンの市内観光
午前はロンドン市街をバスでまわります。(バッキンガム宮殿・セントポールズ大聖堂・ビッグ・ベンなど)ランチは中華街で。
午後はロンドンの西テムズ川沿いに建つウィンザー城へ。数時間フリータイムの後、パブ・ディナー。
★★★ DIARY ★★★
朝食はホテルで。バイキングかなぁとわくわくしながら、レストランに向かいます。
確かにバイキングなんだけど...そこに並ぶのはジュース・パン・コーヒー/紅茶・コーンフレークのみ。 このホテルはずれか...とがっかりしていたら、これは「コンチネンタル・ブレックファスト」といわれるイギリスの代表的な朝食形態だそうです。

午前観光のメインは「セントポールズ大聖堂」!
外観もさることながら、内部は外から見る以上に天井が高くて広いのです。 絵画も彫刻もすばらしかったのですが、残念ながら撮影禁止。

セントポールズ大聖堂見学後はロンドン塔、バッキンガム宮殿、ビッグ・ベンと国会議事堂とめぐりました。

お昼は中華街(なぜかたいがいの国にある中華街。やっぱし中国人って多いんだなぁ)で中華料理。イギリスに滞在する方によると、イギリスでおいしいのはインド料理と中華料理だとか。確かに中華はおいしかったです。

午後はロンドン市街から少し足をのばしてウィンザー城へ。
エリザベス女王が週末を過ごす場所ですが、敷地内のいろんな施設がかなりオープンに公開されています。観光客の中には日本から来た船乗り青年の団体さん(セーラーなので一目瞭然)を見かけました。テディベアのコレクションを見ることができる行列に並んでいましたが、興味があって並んだのか、行列を見て取りあえず並んだのか...。
このお城はちょっと高台にあるので、郊外の街並みも楽しめます。

自由行動の時間はJAL系列のショップ「いぎりす屋」へ。日本では出ていない図柄のピーターラビット食器や雑貨などがありました。不思議と相場は日本とほぼ同じ。

パブ ディナーはパブで食べましたが、さすがイギリス料理。
フライや豆、トマトスープなど深みの少ないわかりやすい味(^_^;) アルコールはビール1杯200円程度と、気軽に立ち寄るのにちょうどいい相場でした。 このパブはロンドンの御身分のいい方(弁護士さんなど)がお家での食事前にちょっと寄って飲むところだそう。

観光地の詳細は「ロンドンの見どころ」にて...。

7/13(3日目)

夕刻までフリータイム。
ユーロスターでドーバー海峡をわたり、フランスへ。
★★★ DIARY ★★★
午前は自由行動。

花と街 ホテルをAM8:00頃出発し、SOHOへ向かうことに。
ちょっと離れたQueensway駅まで歩きました。

道中、建物の前や窓辺にきれいな花を飾っているレストランやショップ、住宅をよく見かけました。なんとも潤いがあっていいではないですか!さすがはガーデニングの国。

地下鉄はちょうど通勤ラッシュで混み合っていましたが、なんとかピカデリーサーカスに到着。 地上に出るとキューピットのいる噴水が目の前にあらわれます。

老舗ブランドの並ぶリージェントストリートを横に見て、ナショナルギャラリーのあるトラファルガースクエアへ。 スクエアから西にまっすぐに伸びる「ザ・マル」通りの突き当たりには「バッキンガム宮殿」があり、絶景の観光スポットです。 並木道が美しく、パリの「シャンゼリゼ」を意識したものとか。

市民いこいの場「セントジェームス・パーク」を右手に首相官邸や大蔵省、厚生省などのお役所が林立する通り(イギリスの永田町のようなものかな)を歩きます。

すると、どこからか吹奏楽の音色が...。なんとイギリス名物(?)近衛兵たちの行進に遭遇! もううれしくて撮影に没頭。十分撮りだめしたあと、時間がないので急いで目的地の「ビッグベン」に向かいます。 午前中だったので、テムズ川から西側に見るビッグベンは(逆光に悩まされず)とても美しいものでした。

そして地下鉄でTower Hillまでいき、タワーブリッジを目指します。
まだロンドン市内を見渡すような高いところに昇っていなかったので選んだのですが、こので1つ問題がありました。 なんと入場料が6ポンド(約1,200円)と結構高く、残金が足りなかったのです。あいにく駅構内にも周辺にも両替所がなくて途方にくれていました。

そこでタワーブリッジのたもとにホテルがあったので、両替を頼んだのですが、宿泊客以外はだめ。 近くの銀行を聞いたものの結構遠そうで、しょんぼり。
...とホテルから出て目の前のタワーブリッジを見ると跳ね橋があがっているではありませんか! しょんぼりしている暇はないと、カメラを構えて撮影に成功! 年に200回程度しかないというシーンを見ることができて、運のよさに感激しました。

銀行に行くためにはタワーブリッジを渡らなければならず、橋を歩いていると展望台の入り口に「Change」の文字が! 喜んで入ってみるとやっぱりレートはちょっと悪い、よくみると入場券はクレジットカード(VISA)でも買えるとのことで、めでたく入場にこぎつけました。途中映画などがありゆっくりみていると1時間半はかかるという場所ですが、あいにく許された時間は約30分。
駆け抜けるように展望ロビーに向かい、パノラマを満喫。

PM1:30にはホテルに戻りチェックアウト。バスでフランス行きの特急列車ユーロスターの乗り場であるWaterlooへ行きました。

つづきはパリ編でね(^_-)☆
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