[ アメリカ・カナダの三大絶景をめぐる旅 ]

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ニューヨーク編


ニューヨーク編
■ニューヨークの見どころ■

自由の女神 アメリカ独立100周年と友好を記念してフランスから贈られた像
リバティー島 自由の女神がある島リバティー島とフェリーから見るマンハッタン
ロウアーマンハッタン バッテリーパーク・ウールワースビルなど
ウォール街 世界金融の中心地。[ロウア−マンハッタン]
ワールドトレードセンター跡 かつて110階建てのツインタワーがあった一画は...[ロウア−マンハッタン]
エンパイアステートビル
1931年築102階建ての超高層ビル[ミッドタウン]
エンパイアステートビル(夜景)
大都会の夜景は格別。
ミッドタウン ロックフェラーセンター・フラットアイアンビル・タイムズスクエアなど
ブルックリン橋 ゴシック様式の主塔をもつ吊り橋[ミッドタウン]
メトロポリタン美術館(彫刻ほか) エジプト・ギリシア彫刻ほか[アップタウン]
メトロポリタン美術館(絵画1) オランダ・スペイン美術ほか
メトロポリタン美術館(絵画2) 印象派・近代美術
自然史博物館(恐竜) 古代生物の骨格や化石のコレクション[アップタウン]
自然史博物館(その他) 民族や古代文明・ジオラマなど


■ニューヨーク編のひとりごと■

<到着当日>
成田から約12時間で(伊丹から成田までが待ち時間含め5時間以上かかりましたが(-_-;)ニューヨークJFK空港に到着。

ホテルのチェックインを済ませたのはPM5:30。早速ガイドブックで金曜8:00までとなっていた近代美術館-タクシーの運ちゃんはMOMA(モマ)といっていた-へタクシーで向かいました。ところが地図ではあるはずの場所に、美術館がみつからない。警備員さんによると、ニューヨークの中心街から少し離れたクィーンズ区に移動したらしく(6/28OPEN)時間的にムリと断念。メトロポリタンと比較しても劣らないほど著名な作品があったのになぁ(>_<)

仕方がないので予定を変更し、これまた金曜8:00まで開いているという自然史博物館へ足を運びました。ところが周辺は静かでメインゲートは閉まっており嫌な予感...。かろうじて開いていた小さな入り口から係りの人に尋ねてみると、ずっとむこうに入り口があると教えてくれました。これはどうやら自然史博物館が併設している「ローズセンター(宇宙関連の施設)」のことのようで、ここも目的と違うということで断念し、自然史博物館は翌日へまわすことになりました。

アメリカの施設はよく営業時間を変更するようなので、行く日が決まったらあらかじめ観光局などに問い合わせておくのも手かも。
ニューヨーク全体写真
↑ニューヨークの中心部
世界貿易センタービルのあった場所が
ポッカリ空いているのが傷ましい...

結局初日は夜7:00〜10:00までどっぷりエンパイアステートビルを楽しむことになりました。夜といっても夏至からそう日が経っていない時期で緯度も高いため、ニューヨークの街に日が沈んだのは午後9:30頃。 昼と夜の景色を両方楽しむことができたのでした。

エンパイアステートビルは人気のあるスポット。入場までかなりの時間待ちを覚悟していましたが、日が暮れる前だったからかチケット売り場の混雑も落ち着いており、30分足らずで登頂することができました。

ビルの入り口では手荷物検査があります。テロの影響かパスポートの提示がいることもあるそうです。

<2日目>

ニューヨーク名物?
マンホールから立ち上る湯気
マンホールから立ち上る湯気
ツアーについていた午前中の市内観光をキャンセルし、終日フリータイム。

朝、気持ちいい空気を味わいながら、セントパトリック教会からロックフェラーセンターまで歩きます。日中は観光客や社会人でにぎわう町も、早朝はとっても静かで落ち着いています。

早朝散歩を楽しんだ後は、いよいよ自由の女神観光。朝一番のフェリーでリバティー島(自由の女神がある島)へ渡る予定でしたが、どうやら夏の期間は通常より始発がはやいようで、すでに乗船の列ができていました。とはいえ、通常ツアーでまわる時間より早かった(フェリー乗り場のあるバッテリーパークに9:00頃到着)のがよかったようで、団体客はおらず2階右側の船頭という特等席(自由の女神を間近に見ることができる場所なのです)を確保することができました!

リバティー島に到着後ぐるりと自由の女神像を一周してから女神の王冠部分にあがろうと入り口を探してみると、どうも閉鎖しているよう。どうもテロの影響か9/11までクローズしているとのこと。時期だけに仕方ないですが、残念です。


正午前エリス島経由のフェリーでマンハッタンに戻り、さらにハードなスケジュールを消化していきます。あと半日に押し込めるだけ押し込んだスケジュールとは...

ウォール街→WTC(跡)→ブルックリン橋→自然史博物館→メトロポリタン美術館→タイムズスクエア

ウォール街は休日ということで、まばらに歩いている観光客がいる程度で静かなものでした。道路工事がやたら多かったのも休日だからでしょうね...。

テロの被害に遭ったワールドトレードセンターの現場横には、見学者用の通路が設けられていました。観光者も多く訪れており、アメリカだけでなく世界中でこの出来事の重さが認識されていることを改めて感じました。

ブルックリン橋の第1塔までを往復してからは、タクシーでアメリカ自然史博物館へ。ここは覚悟していたよりさらに大きく、とても1時間半では回りきることができません。4階に直行して恐竜のエリアをみるのが精一杯で、あとは駆け抜けました。ちなみにメインゲートのチケット売り場は相当混んでいるので(わたしのときはチケット発券の端末が調子悪く、さらに時間がかかってました)、ニューヨークに数日滞在するなら美術館・博物館など数か所の観光スポット入場券がセットになったチケットを買っておくのがいいようです。

メトロポリタンではたっぷり3時間!でもスタッフ不足で開いていないエリアもあり(主にアジア方面。東アジアは全滅でした)、ちょっと見ようと思っていた尾形光琳もバビロンの獅子の壁画も見ることができませんでした(T_T) 見学者がなかなか足を運ばないマイナーなエリアでは、歓迎の気持ちからか、退屈なのか、いろいろ話しかけられたりして、どうもゆっくりみることができないところもありましたが...。

タイムズスクエアでにぎやかな夜の街を肌で感じた後、タクシーでホテルに戻るともう11時を回る時間。さすがに歩き過ぎでもう1歩も歩けない状態。しかし翌朝の集合は朝5:00。モーニングコールは4:00。まだまだ過酷(?)なスケジュールの旅は続きます。

自由の女神

プロローグ自由の女神リバティー島ロウアーマンハッタンウォール街WTCエンパイアエンパイア(夜景)ミッドタウンブルックリン橋メトロポリタン美術館1メトロポリタン美術館2メトロポリタン美術館3自然史博物館1自然史博物館2

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