[ エレファンタ島とちょっぴりムンバイ編 ]

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エレファンタ石窟寺院

エレファンタ島の石窟寺院は、6~8世紀ごろ造られたヒンドゥー教寺院です。ヒンドゥー教は多神教で、その中でもシヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマーの3神が重んじられています。エレファンタ石窟の壁面には、その中でも人気のあるシヴァの物語が彫られています。第1石窟は破損の激しいのもありますが、どの石彫も見事。紹介は一部ですが、大きな写真で見られるようにしています。
エレファンタ島の石窟寺院群は、1987年ユネスコ世界遺産に登録されました。
みどころは第1石窟。
(そばに第2、第3石窟もありますが、限られた時間の中ではココをじっくり見ればOK!)
まずは入って正面の一番奥に向かう。
手前から、ガンガダーラ、サダシヴァ、アルダナーリーシュヴァラ。
インド彫刻の最高傑作ともいわれる
「サダシヴァ」。ヨーロッパ人も
この像だけは手をつけなかったそう。
大きな写真
中央は瞑想中、右向きは守護神の顔、
左向きは破壊神の顔。
大きな写真
顔も体も、左が男性、右が女性の
アルダナーリーシュヴァラ。
(両性具有のシヴァ)
牛に乗っています。
大きな写真
「ガンジスを支えるもの」という意味
シヴァの別名「ガンガダーラ」。
隣には妻パールヴァティーがいます。
大きな写真
祠堂。
中央にリンガが置かれています。
大きな写真
列柱も岩を掘り出したもの。
手前にガネーシャがいます。
大きな写真
踊るシヴァ、ナタラージャ。
代表的な彫刻のひとつ。
入口すぐ右手にあります。
大きな写真
カイラーサ山の魔王ラーヴァナ。
その上にシヴァとパールヴァティー。
大きな写真
悪魔を殺すシヴァ、
アンダーカシューラ。
表情がコワイ(◎_◎)
大きな写真
シヴァとパールヴァティーの
婚姻、カラナスンダーラ。
大きな写真

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