[ 神戸ルミナリエ2015 ]

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神戸ルミナリエ 2015

−光の彫刻 in 神戸−(2015.12.4)
今年21回目となる神戸ルミナリエ。例年と違うところがいろいろとあります。たとえば、1.電球がすべてLEDになった 2.ガレリアが短くなって屋根つきに 3.地元企業も事業に参加 4.開催期間が前後1日ずつ短くなった、など。円形の「スパッリエーラ」は、いつもの場所と南エリアに計2つあって見ごたえアップ。南エリアにはUCCやポートピアホテルなどの地元企業が飲食ブースを出店。ホットワインの取り扱いも多く、光の彫刻を見ながらぜいたくな時間とともにいただきました。

ここのところ毎回、資金不足による継続の危機が伝えられていますが、ルミナリエは震災の犠牲になった方々の鎮魂に加えて復興の象徴、神戸が元気になった証のような存在でもあるので、頑張って続けていってほしい…ってことで、今年は何かとグッズを買ったり寄付を増やしたりと応援を強化。
三井住友銀行前より。去年まではこのあたりにフロントーネがありました。
フロントーネ「栄光への扉」。今までよりかなり立体的になって迫力アップ!
でも、装飾の一部(左側の柱の最上部)がまさかの消灯(T_T)
(開幕を伝えるニュースサイトをみてみると、そこの写真や映像でも消えていました…)
そこで翌日も正面だけ撮りに再訪。すべての電球がついてました♪
土曜日で終了間際でも混雑がすごかったけど、なんとか間に合いました。
(元町には消灯30分以上前に到着しましたが、フロントーネに着く頃には残り10分)
左の大きな写真
今年の試み、光の屋根「ガレリアコペルタ」。近づくほどキレイです!!
電球のアップ。
LEDらしく光がかなりクッキリ
していて、作品は点描画のよう。
組まれた木材の随所にあった
www.marianolight.it。
アーチが17基並ぶガレリア「輝きの間」。
スパッリエーラ「バラの冠」 。
全長132mの大作。
うねりのあるデザインが、
躍動感あり。大きな写真
白熱電球はあたたかみがあったけど、
LEDは洗練された雰囲気があります。
東遊園地の南エリアにある噴水広場に登場したスパッリエーラ「幻想の広場」 。
青色LEDがミステリアスな雰囲気を醸し出しています。
水に映る姿とあわせて光量2倍!
大きな写真
光の彫刻を背景に、
馬と鳥の像が切り絵に。
まるで光のメリーゴーラウンド。どこを切り取っても絵になります。
毎00分・30分には企業協賛の光のショー「 踊る!KOBE光のファウンテン」が
あるそうです。(開始18時、最終が21時頃とのことで見れてません)
ソロピース「光の森」。
三井住友銀行前。
ソロピース「光の森」。
東遊園地、東エリアの小道。
ソロピース「光の森」。
出口近く、募金箱の装飾。
今年はじめて気づいた!
「KOBEルミナリエ」マンホール。
三井住友銀行の近くにありました。


2015年ルミナリエDATA
■会場 旧外国人居留地および東遊園地 (神戸市中央区)
※JR/阪神元町側から三宮方面への東向き一方通行です。
■開催期間 2015年12月4日(金) 〜 12月13日(日)
■点灯時間 午後6時頃〜午後9時30分
(金曜日は午後6時00分頃〜午後10時00分)
(土曜日は午後5時00分頃〜午後10時00分)
(日曜日は午後5時00分頃〜午後9時30分)
■主催 神戸ルミナリエ組織委員会
■テーマ 心の中の神戸
■参考 神戸ルミナリエのホームページ

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