[ 神戸ルミナリエ 2019 ]

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神戸ルミナリエ 2019

−あの日からもうすぐ25年−(2019.12.6)
阪神淡路大震災が発生した1995年1月17日から来年1月で丸25年。華やかな光の作品群も、今回はちょっと違った印象です。特に、白熱電球を使ったメモリアル作品には、とても懐かしさを感じました。(ルミナリエ会場に使用している電球の数は、前回とほぼ同じ約50万個。うちLED電球約42.4万個、白熱電球約2.2万個、マイクロ電球約5.2万個)
フロントーネ。高さは約22m。
そのうしろに、長さ約50mのスパッリエーラ。
左の大きな写真右の大きな写真
光の回廊、ガレリア。
左の大きな写真
メモリアルゾーンは白熱電球の作品。
温かみのある、懐かしい色。
第1回で使用されたものだそうです。
大きな写真
このゾーンを抜けて振り向く。
奥がLED電球のガレリア、
手前が白熱電球です。
大きな写真
光の壁掛け、スパッリエーラ。
壁掛けというより聖堂のようです。
大きな写真
足を踏み入れると、
頭上からドーム状に光のシャワー。
大きな写真
ソロピース
他の大きな作品と違い、足を止められることがそう多くないですが、
暗い木々の合間から静かに灯す感じが、結構気に入っています。
灯り続ける「1.17希望の灯り」にも光のアーチを設置。
25回目にしてはじめてだそうです。
左の大きな写真
慰霊と復興のモニュメントに掲げられた「1.17を忘れない」の看板。
そして、同じゾーンにある「25」とルミナリエのシンボルマーク。
25年、1/4世紀の節目に対する思いを感じます。
東遊園地南側が、噴水広場から花時計
広場に!花時計には、神戸ルミナリエ
25年ロゴがあしらわれています。
大きな写真
協賛企業によるKOBEディライト
ファウンテンは壁掛けタイプに。
(昨年までは噴水を囲む円形でした)
花がモチーフになっています。
東遊園地、出口近くの光の壁掛け。 募金箱上のアーチ。
ルミナリエ会場全景
今年は何年かぶりに、市役所24階の
展望台に行きました。
大きな写真
展望台からの東遊園地スパッリエーラ。
より立体的な姿が見られます。
大きな写真
こちらは花時計広場。
地元企業の飲食ブースが
軒を連ねています。
大きな写真
右手の方には
メモリアルゾーンも見えます。
大きな写真

神戸ルミナリエという行事は、25年経った今でも訪れるひとたちの心に元気を与えてくれているに違いありません。

2019年ルミナリエDATA
■会場 旧外国人居留地および東遊園地 (神戸市中央区)
※会場は元町方面から東遊園地方面への一方通行です。
■開催期間 2019年12月6日(金) 〜 12月15日(日)
■点灯時間 午後6時頃〜午後9時30分
(金曜日は午後6時00分頃〜午後10時00分)
(土曜日は午後5時00分頃〜午後10時00分)
(日曜日は午後5時00分頃〜午後9時30分)
■主催 神戸ルミナリエ組織委員会
■テーマ 希望の光に導かれて、25年
■参考 神戸ルミナリエのホームページ

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