[ 神戸どうぶつ王国 ]

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神戸どうぶつ王国2020

2020年10月4日

ポートアイランドにある全天候型の動物園「神戸どうぶつ王国」。はじめて行きましたが、こんなに楽しめるところだとは(^^)家族連れやデートスポットとして人気で、動物園の中でも高評価のようです。
もとは2006年にオープンした花鳥園ってこともあって鳥が充実。しかも放し飼いに近い状態で、みんなイキイキしています。ゾウやキリンなどの大型動物はいないですが、ここのところ中型ほ乳類系を積極的に増やしています。
動物たちの姿を自然に近い形で間近にみられる展示は、とてもよいです。室内でも動物独特のにおいはほとんどなく、換気や清掃が行き届いていて、安心快適に過ごせました。
ひとつづきの屋内施設になっていて、動物たちの暮らす場所におじゃまするイメージ。
太陽光を取り込んだ空間で、雨が降ってもゆっくり回れるのがいいですね。
(ほかに、牧場的な屋外展示もあります)
■アフリカの湿地
入口すぐ、大人気の「スナネコの赤ちゃん」コーナー前を通り過ぎると、
まずは「アフリカの湿地」。水辺に鳥たちがたくさん集まるエリアです。
その中でも人気なのは、やっぱり
この方「ハシビロコウ」。
脚光を浴びている理由は?
個性的な見た目と、落ち着いた
振る舞いというはなしも。
大きな写真

鳥ながらも一匹狼な性格だそうで。
2羽いましたが、島の対角線上に
巣を構えていました。
ひとや鳥がが近くにきても、
動じないのはさすがです。
大きな写真
モモイロペリカン、あつまる。
日本では動物園でしか見ませんが、
世界ではいろんなところにいる、
おなじみの大型鳥。
アフリカクロトキ。
古代エジプトの絵画でよくみる鳥。
でも、そのエジプトではすでに絶滅
しているのだとか(◎_◎)
ケニアにはいたような。
サーバルキャット
大耳、小顔、足長のモデル体型。
ネコ科の中で最も美しいとも。
近くには女子に人気のスポット。
その主は…。
砂漠にすむ野生ネコ、スナネコでした。
小さくてやわらかそうな毛並み、大型のネコ科と違ってよく動きます。
左の大きな写真
地面の熱から守るため足裏まで毛が生えていて、残念ながら肉球はみえません。
⇒足裏が映っている写真はコチラ
フェネック
スナネコと同様に砂漠地帯に住む動物で、保護色の毛色になっています。
熱放出を兼ねた大きな耳がカワイイ。イヌ派はこちらですね。
左の大きな写真
コビトカバのコウメちゃん。
小型で原始の姿をしています。
大きな写真
スナドリネコ <熱帯の湿地>
大きな写真
■熱帯の森
湿地は開放的でしたが、こちらは密林のような印象があります。カラフルな鳥がいるのはこちら。(ハシビロコウが地味、という意図はありません…)
観客がわんさかいてもお構いなく、
木の枝を縦横無尽に渡り歩いています。
こんなにじっとしていないナマケモノが
いるなんて。
通ろうとしたところにオウムさんが。
どうするのかなと思っていたら、
別のルートに変更して進みました。
ナマケモノは平和主義者です。
大きな写真
綱渡りよろしく、木の上を歩くアリクイ。
南アメリカ出身のミナミコアリクイは
半樹上生活をしているとか。
大きな写真
不安定そうなところに
座っていますが、そこが
落ち着くのでしょうか…
コモンマーモセット
なんか、こんなひといるよなぁ、
と感じさせる表情を持ちます。
にぎやかに活動していました。
親子3人。小さいころは授乳以外、
オスが子育てするそうです。
大きな写真
会うのを楽しみにしていた、
オーストラリアガマグチヨタカ。
あまりの看板とのなじみ方に、
最初は説明用の標本かと…。
木に見せかけるための羽毛は見事。
普段は目を閉じて存在を隠しています。
瞬間、目線をいただきました。
大きな写真
シロムネオオハシ。
南アメリカに生息。
見事なくちばし。色彩も美しいです。
キツツキ目ですが、木をつつくために
くちばしを 使うことはなさそうです。
大きな写真
ルリコンゴウインコと
ベニコンゴウインコ。
同じ種の色違いかと思ったら
南アメリカでの分布も微妙に
違いがあるっぽいです。
大きな写真
オウギバト。ハトの仲間。
頭の飾りをなくすと確かに。
ニューギニアあたりに生息。
カンムリシャコ
キジの仲間。瑠璃色の光沢がキレイ。
赤い冠のあるこちらはオス。
足に水かきのある犬、ヤブイヌ。
かわいい顔をしていますが、集団で
カピバラを狩ったりもするそうです。
大きな写真
どこでも人気のカピバラ。
エサやりも人気ですが、
夕方にはお腹いっぱいがち
なので注意が必要。
いつもアクティブに動き回る
コツメカワウソ。
獏の中では最大のマレーバク。
大きなツートンの背中を向けて。
■アジアの森
どこでも人気者のレッサーパンダ。
ここでも愛らしい姿を見せてくれています。
大きな写真
実は爪が鋭かったりします。
大きな写真
ジャコウネコ科のビントロング。
インドネシアなどに生息。
もしや、あの高級コーヒーの?
ジャコウネコの中では最大。
大型で体が真っ黒なので、
最初はクマの仲間かと。
■ロッキーバレー
スマトラトラは虎の中では最小だそうですが、しっかり風格あります。
頬の毛が長いのは、オスの特徴だそうです。
座っている姿もカッコいい。
軽い身のこなしで、木登りも得意。
大きな写真
幸せそうな寝顔のピューマ。
アメリカ大陸の草原や砂漠にいて、
ヒョウのような華やかな柄はないです。
北アメリカに住むシンリンオオカミ。
イヌ科の中で最大。
お休み中のオオカミは、
おおらかでやさしい表情。
大きな写真
アメリカクロクマ。
くまのプーさんのモデルで、
クマの中では温和ときくと、
ちょっと愛嬌感じる…かな。
オグロプレーリードッグの群れ。
リス科だけあって、穴に入ったり
出たり、よく動き回ります。
大きな写真
見た目も動きもかわいくて、
ずっと見ていられます。
大きな写真
アメリカアカリス。
アメリカでは都会の公園でも
リスをよくみかけます。
大きな写真
赤いふわふわシッポ。
絵本から出てきたような姿です。
大きな写真
ダム作りの名人、アメリカビーバー。
後足の水かきと平たいしっぽが特徴的。
大きな写真
前足を器用に使って、
人参を食べてます。
アライグマ。
キャラクターになるほど見た目に
愛嬌はあるけど、ちょっと凶暴な印象。
大きな写真
シマスカンク。
イタチ科で顔が意外にカワイイ。
ガラス越しなので悪臭の粘液を
飛ばされる心配はないです(^^)
アウトサイドパーク
アカカンガルーは集団で生活。
ボスが飼育員さんに気を許す姿、
幸せそうなことこの上ないです。
馴染みのあるニホンジカ。
夏毛の鹿の子模様、涼しげで
いいですね。
アルパカの親子。
サイズ的にそろそろ親離れか…
セーシェル諸島のアルダブラゾウガメ。
リクガメは館内にもいて、つまずき
そうになることも。足元注意です。
ポートピアホテル
Go To トラベルを使って、お手頃な予算でポートピアホテルリゾートしました。
一休で予約しました(神戸ポートピアホテル)
オーバルクラブのカクテルタイムには、本格的なカクテルも堪能しました♪
翌朝はゆっくり出発で、神戸どうぶつ王国へ。
動物を堪能したあとは、ホテルに戻って最上階のディナーブッフェ。(宿泊者特典で割引とワンドリンクあり)料理はおいしく景色もよかったけど、時間が90分と短め。もうちょっとゆっくり楽しみたかったな。
レストランからの夜景。
ハーバーランドから三宮までの町並みと六甲山系の山並みを見渡せます。
【神戸どうぶつ王国DATA】
所在地 神戸市中央区港島南町7-1-9
三宮よりポートライナー「京コンピュータ前」駅下車
開館時間 平日 10:00〜16:00(最終入園15:30)
土日祝 10:00〜17:00(最終入園16:30)
休館日 木曜日
入館料 中学生以上 1800円、小学生 1000円、幼児 300円、65歳以上 1300円
URL https://www.kobe-oukoku.com/

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