[ イタリア4都市周遊 ]

海外の風景

日本の風景

イベントショット

季節限定ものの風景や行事が大集合!

別館

カメラ仲間でもある相棒の部屋です(^^)


Twitter


作者紹介


メール


リンク集


イタリア四都物語・ベネチア編

■ベネチアの見どころ■
サンマルコ大聖堂周辺 サンマルコ大聖堂や鐘楼などがある、本島の政治・経済・文化の中心。
リアルト橋周辺 ベネチアで最も有名な橋。
大運河沿いの風景 中世様式の建築と運河、絵画のような景色が広がる。
ゴンドラ遊覧と小運河 ゴンドラに乗って小さな運河をゆったり散歩。
サンタ・マリア・マッジョーレ島 本島の南にある小さな島。
夜のベネチア ライトアップのサンマルコ広場と大運河からの眺め。

ぷろろーぐ
■イタリア四都物語・ベネチア編のひとりごと■

ベネチアは町全体が世界遺産。いよいよ映像や写真で幾度となく見てはあこがれた、あの町を五感で感じられるがやってきました!

朝、団体バスに乗ってメストレのホテルを出発、ベネチア本島に渡る橋では鉄道と並走しつつ、本島の玄関口へ。島内は車が走れませんので、そこからはボートに乗っての移動です。このボートは運河ではなく海を渡ります。高速運転で途中停泊もなし、15分程度で島の反対側、サンマルコ広場に到着しました。
サンマルコ広場行のボート。
船から降りると、さっそくゴンドラ乗り場へと向かいます。徒歩での移動中、どこをみてもその街並みの美しさが素晴らしく、ちょっとゆっくり散策したい気分になったりしましたが、ぐっとこらえてグループについていきます。

ゴンドラ乗り場は、ベネチア本島を縦に蛇行する、大運河沿いにありました。4,5人乗りのコンパクトなゴンドラを漕ぐ、ストライプのシャツを来た船頭さん(ゴンドリエ)を見ると、ますますベネチアに来た〜って気分になります。

ゴンドラは、すぐに細い小運河へ入っていきます。特に観光ポイントをめぐる、といったこともなく、庶民性漂う景色にベネチアの日常の空気を感じながら、流されていく…。時間に追われがちなイタリア観光の中で、のんびりとしたひと時を過ごせました。
ゴンドラで
のんびり運河散歩〜
ゴンドラの後は、サンマルコ大聖堂の入場観光。金色のタイルに覆われた内部は、壁も天井のドームも本当に素晴らしく、写真に残せないのがつくづく残念(><)大聖堂を出てからの行程はベネチアングラスの工房と昼食だったのですが、ここでツアーを離脱して、フリーにしました。

まずは、サンマルコ広場近くにある「ためいき橋」をみにいきました。橋自体は見れましたが、橋の両側にある建物はあいにく工事中で、なぜか青空に囲まれた橋をみることに。(⇒どういうことなのか…写真ページでご覧ください!)

サンマルコ広場の前はいつもにぎやか。
そのあと、広場内の鐘楼に上るため、列に並びます。特に鐘楼はエレベーターだから運搬能力に限界があるし、展望ロビーはそんなに広くないから次々と入れるわけにはいかないし…というわけで列の進み方が遅いのは仕方ないですね(^^;)

鐘楼からは、十分待つ価値がある絶景を見ることができました。
赤い屋根のおうちの間からのぞく、
教会の丸屋根や鐘楼が印象的。
サンマルコ広場をあとにして、次なる目的地リアルト橋に向かいます。交通手段は、大運河沿いの観光船としても楽しめる水上バス「ヴァポレット」。観光客だけでなく地元の方々の足にもなっていて、乗船率は結構なもの。景色がよく見えるデッキのへりは、なかなかの競争率です。それでもなんとか乗り降りのタイミングでスペース確保して、運河からの街並みを撮影。トルコ商館を見たら、次の停留所で降りてリアルト橋まで散策です。

ヴァポレットのチケットは24時間券を購入。ちょっとした島内の移動やサンタ・マリア・マッジョーレ島の往復、島の入口へ帰るときと、フルに活用させてもらいました(^^)ベネチアでは、ちょっとそこまでだから歩けばいいか、と思うところでも、道がくねっていたり小運河で行き止まりになっていたりで、どうも迷ってしまいがち。観光時間があまりない中で、本当に重宝しました。
チケットはヴァポレットに乗るとき
機械にかざします
ヴァポレットでリアルト橋からサンマルコまで戻り、いったん乗り換えてサンタ・マリア・マッジョーレ島へ。ここに向かったのは、島自体の観光というよりは、ちょっと離れた高い場所から本島を見たい!という希望があったからです。

繁華な場所からちょっと離れた場所だからか、本島の混雑からは考えられないほど閑散としたところで、塔にも行列に並ぶことなく上れました(^^)

再びヴァポレットに乗ってサンマルコに戻るころには、ずいぶんと日が傾いてきました。タイムリミットは近いぞ!急いで最後の目的地、アカデミア橋へ。橋からの大運河を見てから、またまたサンマルコ広場をウロウロ。
サンマルコから望む
サンタ・マリア・マッジョーレ島。

広場からほどなく歩いたところにあったレストランでおなかを満たしたらすっかり夜。ライトアップのサンマルコをしばらく楽しんだ後、ヴァポレットに乗って本島入口まで戻ろうと広場前の乗り場で待っていましたが、待つ人が増えてくるだけで、1時間待ってもヴァポレットは来ない…海から吹く風は冷たくてつらいし、ホテルに帰れるのだろうかという不安も…そんな折、なんとこの乗り場をスキップして、歩いて5分ほどの隣の乗り場にヴァポレットが到着したのです。それをみて、これを逃してはいけない!と必死で走りました。隣の乗り場に向かってぞろぞろと大移動が起こりましたが、乗れたのはダッシュで駆け込むことができた一部。ベネチアのしめくくりは、なかなかスリリングでした(^^;

まずは
サンマルコ大聖堂周辺

ぷろろーぐサンマルコ大聖堂周辺リアルト橋周辺大運河沿いの風景ゴンドラ遊覧と小運河サンタ・マリア・マッジョーレ島夜のベネチア

▲ページのトップへ戻る