[ 縄文探訪(松本〜甲府)編 ]

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釈迦堂遺跡博物館

釈迦堂遺跡博物館は、中央自動車道の釈迦堂パーキングエリア建設時の調査で発掘された遺物を展示・保存している博物館です。発掘品5,599点すべてが国の重要文化財に指定されています。こちらも写真撮影が可能(館内で撮った写真コンテストまで実施していて、縄文文化のよさを広めたいという意気込みを感じました)。
博物館は釈迦堂PA(下り)から階段を上がったところにあります。
(上りPAからは徒歩10分くらいとのこと)
縄文中期の土偶その1。 後頭部。
縄文中期の土偶その2。 後頭部。
展示から、この2人は特別なのが
わかります。
出産土偶。縄文時代は座って
出産をおこなっていたようです。
土偶の出土数は1,116個体!すべて壊された状態での発掘でした。
大英博物館の土偶展(Power of Dogu)
に出展されたそう。どうしてこの7点?
顔をモチーフにした把手など、
さまざまな表情をもつ発掘品たち。
土器は縄文中期のものを中心に、約1,200個体が復元されています。
縄文早期から後期まで、すべての時代のものが揃っているのがスゴイ!
縄文中期の水煙文土器。
今回見た水煙文土器の中で
最も美しいと感じました。
大きな写真
このような水煙土器も。
並べられたたくさんの土器から、
お気に入りを見つけるのも面白い。
人体文土器。下部に手足を広げた
人の模様が施されています。
把手はみみずく型。
乳幼児のお墓として使われていたと
される埋甕。縄文時代、8人産んでも
成人できるのは2人程度だったという。
この土器の縦半分が、埋葬した人を
覆うように置かれていたそう。
土器は実用だけでなく、儀式的な
ことにも使われていたんですね。
縄文時代の土鈴。
X線撮影の土玉も展示されていました。
奈良時代の鉄製人形(ひとがた)。
災いの身代わりに川に流すもので、
東日本で見つかったのはここだけ。
【DATA】
所在地: 山梨県笛吹市一宮町千米寺764
料金: 大人200円 小中高生100円
拝観時間: 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日: 火曜日、祝日の翌日、年末年始
ホームページ: http://www.eps4.comlink.ne.jp/~shakado/

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