[ 神戸ルミナリエ2026(東遊園地〜メリケンパーク ]

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神戸ルミナリエ2026
東遊園地〜メリケンパーク

2026年に第31回を迎えた神戸ルミナリエ。今年もメイン会場の東遊園地に加え、旧居留地やメリケンパークなど、いくつかのエリアに分けて作品を展示。交通規制を伴う一方通行の場所は減り、自分のペースで神戸の街を巡りながら光のアートを見ることができ、場所ごとに違う表情を楽しめます。

東遊園地:光の宮殿と祈りの灯

東遊園地は、震災の鎮魂と復興の象徴となるメイン会場です。
聖なるアプシス。芝生広場に設置された全長約50m、高さ22mの巨大な光の壁掛け(スパッリエーラ)。
夜空を背景にそびえる、光の巨大な大聖堂。
震災の記憶を語り継ぐ、1.17希望の灯り。消えることなく、光の芸術の中で静かに灯る。
モニュメント越しの光の宮殿。少し離れたところから撮るのもいい雰囲気です。
立体的な箱型になったロソーネ。中に入って記念撮影もできます。
東遊園地の広場と南側の園地をつなぐ、光の並木道。
南側園地の花時計周辺を彩る、高さ約9mの光の壁「スパッリエーラ」。

旧居留地(三井住友銀行前と道中):歴史ある街を彩る光

歴史的な街並みを劇場に見立てた「オペレッタの劇場」をテーマに、音楽劇場のような華やかな空間が演出されています。
高さ約7m、幅約16mの光の箱型作品は「ドッピオガゼボ」。
バラ窓のようなドッピオガゼボの装飾と、円形の光の彫刻「ソローネ」。
波止場町緑地の「カッサアルモニカ」。
震災メモリアルパーク前のスパッリエーラ。

メリケンパーク:海辺に灯る光の回廊

広々とした光の空間を楽しめる有料エリア。ウォーターフロントのこのエリアは、「海を望む宮殿」をテーマに構成されています。この季節は寒いだけではなく潮風がとても冷たいので、防寒対策必須です。
メリケンパーク入口の巨大な光の玄関口「フロントーネ」。幅約48m。
フロントーネの装飾。
約75m続く光の回廊「ガレリア」。
ルミナリエとポートタワー。メリケンパークならではの取り合わせ。

メリケンパークから元町へ

会場をあとにして、元町駅へ。
スタバのガラス窓に映るガレリア。
オリエンタルホテル側からもよく見えます
元町の商店街も、KOBEルミナリエの装飾で盛り上げています。
例年通り、初日に行った神戸ルミナリエ。この日は昼間も雪がちらつき、最低気温が0.4℃とかなり冷え込みました。閉店が早い神戸の街、22時前に元町商店街を通りかかったところ、座銀がまだ営業中だったので迷わず入店。鶏sobaで体を温めてから帰りました(^^)


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神戸ルミナリエ
会場 東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパーク (神戸市中央区)
開催期間 2026年1月30日(金) 〜 2月8日(日)
開館時間 薄暮〜21:30 まで
主催 神戸ルミナリエ組織委員会
入場料 メリケンパーク会場 ※日時指定の予約制
《前売》平日500円 / 土日750円
《当日》平日1000円 / 土日1500円
テーマ 神戸の鼓動、光の物語
URL https://kobe-luminarie.jp/
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