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ルクソール編


ルクソール編
■ルクソールの見どころ■

ルクソール東岸
カルナック神殿1
歴代ファラオたちが築いた巨大神殿。
カルナック神殿2
ルクソール神殿1
カルナック神殿の付属施設として建てられた神殿。
ルクソール神殿2
ルクソール西岸
メムノンの巨像
アメンヘテプ3世葬祭殿の石碑。
デル・エル・バハリ
女王でありながらファラオとなったハトシェプストの葬祭殿。
王家の谷(ラムセスIV世の墓)
規模は小さいながらも見ごたえ十分。
王家の谷(ラムセスVI世の墓)
王家の谷でももっとも壁画が美しいとされる墓。
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■ルクソール編のひとりごと

のらやぎ
今回のエジプト旅行のメインに位置づけていたルクソール。エジプトの都テーベとして栄えていたルクソールには、神殿がいっぱい。風化した部分がきれいに修復されているいることもあってか、その残り方は紀元前のものとは思えないほどおみごと!

ルクソールではよく道端をヤギが行き来していたのですが、う〜む、あれは野良なのだろうか...。(写真はカルナック神殿の前にいたヤギ)

お昼はハトの料理を食し、体力回復。エジプト全盛期のファラオ(王)ラムセスII世はハト料理でスタミナ補給し、こどもを100人近くもうけたというから、その効果は結構あったのかも。

午後から灼熱のお墓めぐり。
現地気温摂氏50度。吹いている風が熱い。照りつける太陽の光が肌にささる。神殿ではよく見かけた観光客も西岸ではほとんどいません。

厳しい気候だけど、不思議と弱音はでてこない。本当に来てよかった。そう思えるほど墓にある壁画の保存状態は素晴らしいものです。

例にもれず王家の墓も撮影有料なのですが、ツタンカーメンの墓だけ撮影禁止でした。現代の知名度は一番のツタンカーメンですが、めぐった4つの墓の中では最も小さくて狭いものでした。(写真はツタンカーメンの墓入口)


ツタンカーメンの墓入口
ホテルからのナイル川
朝5:00頃起床でカイロを出発し、夕方までよく冷えたバスと猛暑の観光地めぐりを繰り返してすっかり疲れ果てたルクソールの1日。

ホテルに着いてからは近所のベネトンに記念のTシャツを買いに行って(ベネトンの服は、綿が名産のエジプトで最も生産されているそうです)、あとはのんびり過ごしました。(...というか、買い物して晩ごはん食べた直後、意識を失うように寝てしまったのだ(^-^;)

写真はホテルから見えた夕暮れのナイル。

カルナック神殿1カルナック神殿2ルクソール神殿1ルクソール神殿2メムノンの巨像デル・エル・バハリ王家の谷(ラムセスIV世)王家の谷(ラムセスVI世)

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