[ シリア・ヨルダン・レバノン遺跡めぐり編 ]

海外の風景

日本の風景

イベントショット

季節限定ものの風景や行事が大集合!

別館

カメラ仲間でもある相棒の部屋です(^^)


Twitter


作者紹介


メール


リンク集


ヨルダン編

■ヨルダンの見どころ■
ペトラ(シーク) 遊牧民ナバテア人によって築かれた都市遺跡。
ペトラ(エルカズネ)
ペトラ(岩窟墳墓とローマ劇場)
ペトラ(列柱通り周辺)
ペトラ(ライオンの墓からエド・ディルへ)
ジェラシュ ローマ時代の都市ジェラシュの遺跡。
アンマン城塞 アンマン市街の高台に残る城塞。
マダバ パレスチナの地図モザイクで有名な教会。
ネボ山 モーセが死の直前にのぼり葬られた山。
死海 生命も住めないほどの高濃度の塩分で知られる湖。

ぷろろーぐ
■ヨルダン編のひとりごと■

<到着当日>
[行程]
空港→マダバ→ホテル(アンマン)

当初の予定では到着当日はホテルでゆっくり...でしたが、翌日祝日で休館となるマダバに行くことに。結果的に翌日のスケジュールがゆったりしたので、よかったのかも。


<2日目>

[行程]
アンマン城塞→ネボ山→死海→ペトラ

ヨルダンの首都アンマンですが、市内の観光スポットは「アンマン城塞」のみ。アンマンでのフリータイムがなく、ヨルダン最大という円形劇場に行けないことをとても残念に思ったのですが、高台にある城塞から眺めることができたので、よしとしよう。

午前中にはアンマンを出発して、ネボ山へ。昨日のマダバに引き続き、立派なモザイク鑑賞にふけります。

そして、標高をいっきに下げ、ネボ山からも見えていた死海へ。塩分の多い死海では、泳がなくても体が海面にプカプカと浮く、あの有名な浮遊体験を経験。着替え時間含め使える時間が1時間ほどだったので、一足早く(15分ほどで)死海からあがり、体中についた塩分をしっかり落として撮影タイム。泳いで(?)おなかがすいたところで、昼食をとりました。

その後は、ひたすらペトラを目指してバス移動。夕方ペトラのホテル直前で夕焼けに染まったきれいな風景を目の当たりにして、気分はいっきに高まります。翌日はいよいよ、このツアー三大見どころのひとつ、ペトラ!
夕焼けが美しかった
ワディムーサ(モーセの谷)。

<3日目>
[行程]
ペトラ→(ペトラナイト)

この日は朝から晩まで、どっぷりペトラ。

ペトラは、ホテル(クラウンプラザ)から徒歩で行けるので、朝食の時間もたっぷり取れるAM8:30出発でラクチンです。遺跡観光というのは体力勝負なとこがあるので、睡眠と食事は必須!

午前中はエルカズネ周辺の観光。ペトラというとエルカズネが有名ですが、そのほかにもいろんな遺跡が残っているので、かなり見ごたえのある場所なのです。午後からは山の上にある「エドディル」へ。到着後はフリータイムとなったので、来た道を戻りながらの撮影タイムです。メインどころはまる1日あれば何とかまわれましたが、なにぶんよく歩くので足はクタクタ。遺跡めぐりに足裏のサロンパスは欠かせません(^−^;)


そんな状態でしたが、同日夜、最近再開したというペトラナイトに夜8:00頃から参加。水路にろうそくが灯ったシークを1列で歩き(会話と写真撮影は禁止)、サクサクと歩く音だけが響く中エルカズネに向かいます(あの暗闇では、シークにたくさん落ちていた馬のフン、きっと踏んでるな...)。そして、数時間前に別れを告げたところのエルカズネに再会。もう少し明るいライトアップを期待していましたが、イルミネーション的な要素はないようです。三脚がないと、撮影にはかなり厳しい暗さ...。

しばらくすると、アラブ語で何やら説法のような話がはじまりました。当たり前のようにさっぱりわからない...。体が次第に冷えてきましたので、帰る人がいるのを確認して、きた道を戻ることにしました。(昼はおだやかな気候なのですが、朝晩は真冬の格好でもよいくらい冷え込むのです。)


寒かった!ペトラナイト。
余力があれば厚着でどうぞ。


<4日目>
[行程]
ジェラシュ→<シリアへ...>

早朝に出発して、本日はシリアへの国境越え。ヨルダン最後のスポット「ジェラシュ」の遺跡を少々ハイピッチで観光。このツアーのことを調べるまで知らなかった場所ですが、ローマ時代の円形劇場や列柱通りの保存状態がよく(約200年前まで土の中に埋まっていたので)、世界遺産に限りなく近い遺跡ではないでしょうか。

まずはペトラ

ぷろろーぐペトラ(その1)→ペトラ(その2)→ペトラ(その3)→ペトラ(その4)→ペトラ(その5)→ジェラシュアンマン城塞マダバネボ山死海

▲ページのトップへ戻る