[ シリア編 ]

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ウマイヤド・モスク

ウマイヤ朝時代(715年)に建てられた、現存する最古のモスク。ダマスカスは旧約聖書の時代から、キリスト教(聖パウロ)に縁のある街だったため、ウマイヤド・モスクのあるこの地にも、もともとは聖ヨハネ聖堂がありました。ところが、ウマイヤ朝の首都がダマスカスになると、ここの聖堂の一部をイスラム教の礼拝堂として使うようになりました。その後、増え続ける信者を収容するため、聖堂はモスクに全面的に造り替えられました。
礼拝堂と沐浴のドーム。 大理石を敷き詰めた床が雨水で
鏡のように反射しています。
鷹のクーポラ。 宝のドーム。
アラルース・ミナレット(花嫁の突塔) 回廊の天井に描かれた模様。
礼拝堂。長さは130m。 ステンドグラスはキリスト聖堂の名残。
ミフラーブ。 ミンバル。金曜の礼拝時は
ここで説教がおこなわれます。
天井のクーポラ(丸屋根)
にはアラブ文字。
ヨハネの墓標。イスラム教のカリフが
この地で聖ヨハネの首を見つけたと
いう言い伝えから造られた。
【DATA】
所在地 ダマスカス中心部
次はアゼム宮殿
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