[ 愛知県美術館・大エルミタージュ美術館展 ]

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愛知県美術館・大エルミタージュ美術館展
0.はじめに


朝8時前の新幹線で、大阪から名古屋へ。愛知県美術館は名古屋駅から地下鉄で6分ほどの栄駅近くにあって、遠方からでも訪れやすい立地です。朝一にいきましたが、初めのイタリア・ルネサンス期エリアは開館後すぐに多くのひとで埋まってしまいました。そこで、6章構成の後半(オランダ〜スペイン)スタートで鑑賞&撮影を開始。そして、30分ほどでどの部屋もいっぱいに。鑑賞もしにくくなってきたのでいったん撤収して、夕方以降に出直すことにしました。

夜間開館日ということで、人出が落ち着く18:30頃に再訪。チケット売り場に列はなく、入館してからも朝の大混雑がウソのような落着きよう。特に入館を締め切ってから20:00までの30分間は、贅沢空間でゆったりとした時間を過ごしました。
ウィギリウス・エリクセン
「戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像」
入館してはじめの部屋にかかる絵画は、この1枚のみ。
このひとなしにエルミタージュは語れない!エカテリーナ2世の肖像画です。

エカテリーナ2世はドイツから嫁いで以来、ロシア語を学びロシア正教に
改宗するなど、身も心もロシア人になるべく努力した人。政治手腕のない夫
ピョートル3世をクーデターにより暗殺、女帝に就任しました。

エルミタージュコレクションは、1764年エカテリーナ2世がベルリンの
商人から225枚の絵画を購入したのがはじまりといわれています。
エカテリーナ2世がいなければ、多分エルミタージュがここまで
立派な美術館になっていることはなかったでしょう。

特別展の名称は
「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター西洋絵画の巨匠たち」
国と時代の流れでカテゴリー分けされた6章構成でした。
(以下は閉館間際の部屋の様子)
今回の特別展で一番人気!宗教画的要素の多いイタリア絵画コーナー
1章 イタリア−ルネサンスからバロックへ
貴族も市民も生き生きと描かれたオランダコーナー
2章 オランダ−市民絵画の黄金時代
カトリック的要素の作品が多いフランドルコーナー
3章 フランドル−バロック的豊穣の時代
カトリック絵画全盛のスペインコーナー
4章 スペイン−神と聖人の世紀
華やかで貴族的な作品が並ぶフランスコーナー
5章 フランス−古典主義的バロックからロココへ
最後まで館長が貸し出しを渋ったというクラーナハ作品もあるドイツ・イギリスコーナー
6章 ドイツ・イギリス−美術大国の狭間で

※最後のコーナーは、全景を撮っていません

これまで旅行で撮りためた美術や風景なども交えながら
ご紹介します!

1章イタリア−ルネサンスからバロックへ


エルミタージュ美術館<本場>
【大エルミタージュ美術館展】
0章はじめに1章イタリア2章オランダ3章フランドル4章スペイン5章フランス6章ドイツ・イギリス


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