[ シンガポール編 ]

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マーライオン・パーク

シンガポールの国名は、シンガ=ライオン、ポール=都を意味しています。また、シンガポールといわれる前の国名は、海の町という意味のテマセクでした。顔がライオン、体が魚の想像上の動物「マーライオン」はシンガポールのマスコットで、これらに由来しています。
日中のマーライオン。口から勢いよくしぶきを上げていました。
そばにプロムナードがありますが、そこまでは足を運ばず、
「また後でね〜」といったん別れを告げたのでした。
日が沈んでから再会。相変わらず水で大きなアーチを作って待ってくれていました(^^)
ライトアップされた白亜のマーライオン。
表情は、昼間よりりりしく見えます。
明かりが灯った高層建築群をバックに、一段と存在感をあらわします。
公園内には、背中合わせに
子マーライオンがいたりします。
対岸から見たシンガポール・フライヤー。
ライトアップはとてもカラフル。
マーライオンが現在の場所に移ったのは、2002年のこと。パークから見て、アンダーソン橋の向こう側に、
かつてマーライオンが居た場所があります。ちょっとさみしさを感じる空間になっていました。
(デジカメ時代が来る前、この場所にいたマーライオンを見たことがあります。)
【DATA】
所在地 1 Fullerton Square, Singapore
料金 無料
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