[ 京都洛北・鷹峯の紅葉めぐり ]

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高桐院

高桐院は大徳寺塔頭のひとつで、1601年細川忠興により建立されました。遺言により、細川忠興と正室ガラシャは、この高桐院に埋葬されています。
奥に唐門を望む参道があります。
(もっと長く伸びる道ですが、人通りが
多いためこの距離で(^^;)
庭園。落葉が進み、風もあった
ため少々まだら…。これも自然。
大きな写真
庭園内は一部散策OK。
季節を感じることができます。
細川忠興&ガラシャの墓。
墓石は灯篭。利休所有の名灯篭で、
秀吉と忠興の両方から欲しい!と
言われると裏1/3を壊し秀吉を退けた。
利休切腹時、忠興に贈ったそうです。
朝鮮の王城の礎石から
作ったつくばい。
こちらのつくばいは、切り出した
ままのような形が印象的。
日当たりのいい場所に見頃の紅葉が
残っていました。
赤、緑、黄色の落ち葉トリオ。
書院意北軒。
利休邸から移築したものとされる。
襖絵は狩野永真。
黒壁が瞑想の場のような雰囲気を
醸し出している茶室「松向軒」。
忠興による建立。
【DATA】
所在地: 京都市北区紫野大徳寺73-1
料金: 高校生以上 400円、中学生 300円
開館時間: 9:00〜16:30
閉園日: 6月7日〜6月8日(開祖忌)、5月6日(宗全忌)

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