[ さっぽろ雪まつりと北海道の考古に触れる旅 ]

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北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

開拓使が設置され、蝦夷地から北海道に改称されたのは1869年。1886年に北海道庁が設置され、赤れんが庁舎が完成したのは1888年。1968年に北海道百年を記念して創建当時の姿に復元、1969年重要文化財に指定されました。
赤れんが庁舎の外観。
大きな写真
1階ホール。
旧北海道長官・知事室。 北海道立文書館。
考古資料の展示されている部屋。
北海道博物館のサテライトだそうです。
北海道ならではの出土品!縄文時代
イカ型土製品に出会えて感動。
こちらも北海道ならでは。
口縁部に突起(突瘤文)と王冠のようなフリル模様のある土器。
左側の大きな写真
擦文文化の土器。 オホーツク文化の土器。
触るのOK!
大きなアンモナイトの化石も展示。
今回訪問の目的は、館内で開催中の
「縄文雪まつり」。雪まつりに合わせて
2/6〜2/12限定で開催中。
世界遺産登録を目指す、北海道と東北の代表的な縄文出土品(レプリカ)を展示。
新潟・火焔型土器のレプリカも展示されていました。
国宝土偶5点のうち、まだ対面できて
いないのは2点。そのうち会いに行く1号
函館で出土した中空土偶。
そのうち会いに行く2号は
青森県八戸で出土した合掌土偶。
唯一本物の出土品展示、
千歳のママチ遺跡出土の異形土器。
土偶の説明パネル。ほかにも縄文に
関する充実の説明展示がありました。
【DATA】
所在地: 札幌市中央区北3条西6丁目
料金: 無料
営業時間:
  • 8:45〜18:00
休業日: 年末年始
URL: http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/sum/sk/akarenga.htm

次は、 サッポロビール博物館

ぷろろーぐさっぽろ雪まつり 2017(大雪像・大氷像)(中小雪像ほか)さっぽろテレビ塔北海道立埋蔵文化財センター札幌市埋蔵文化財センター赤れんが庁舎サッポロビール博物館北海道大学総合博物館

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