[ 奈良・室生と又兵衛桜編 ]

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室生寺

室生寺は、奈良時代の後期、勅令により興福寺の高僧賢憬の高弟修円が建立しました。一時荒廃しましたが、弘法大師が再建しました。女性でも参ることができたことから、「女人高野」といわれています。
太鼓橋の向こうに満開の桜が! 表門。
緑と赤の仁王様が迎えてくれる仁王門。 石の階段が続く鎧坂。
境内の石楠花(しゃくなげ)はまだほとんどが
つぼみですが、鎧坂で咲いているのを発見!
こけら葺きの金堂。内陣には国宝の
釈迦如来像や十一面観音像などが
安置されています。
金堂から見た弥勒堂。 軍荼利明王石仏と天神社。
檜皮葺の灌頂堂(本堂)。国宝。 本堂の屋根と桜。
散りかけの桜もまた風流。
五重塔と本堂の間には、大きな一本桜。 室生寺といえば、
やはり石段と五重塔。
平安時代初期の建立。
台風による損傷の修復(2000年)から
時間が経って、風格が増しました。
五重塔を見守る石仏群。
奥の院への途中にある無明橋。
周辺は暖地性シダ群生地として、
天然記念物に指定されています。
長い階段の途中で微笑む石仏を
見ると、疲れを忘れて癒されます。
杉並木の中、長い階段を上がります。
ちょっとした山歩き気分。
階段の向こうに、常燈堂の木組みが
見えました。
常燈堂。 御影堂。弘法大師を祀っています。
【DATA】
所在地: 奈良県宇陀市室生区室生78
拝観料: 大人600円 小人400円
拝観時間: 8:00〜17:00(入山は30分前まで)
※シーズンにより異なる場合あり
URL: http://www.murouji.or.jp/

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