[ 上野・国立博物館&美術館めぐり編 ]

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東京国立博物館・本館(浮世絵)

錦絵といわれる版画の浮世絵が普及し、芸術が庶民クラスで楽しめる時代に。残る作品が少なくないとはいえ、さまざまな画家の浮世絵をここほど幅広く見ることができる国内の美術館・博物館はそう多くないのではないでしょうか。トーハクでは松方コレクションの浮世絵も大量に所蔵していて、新春・春・秋などはそのシーズンの作品が展示され、インドアで季節を感じることもできます。
展示している作品すべて、江戸時代の画家たちの浮世絵!
見立大黒天(左)、見立恵比寿(右)
18世紀、鈴木春信。
2つの作品は対で、若い男性を恵比寿に、娘を大黒天に見立てた絵となっています。
実競色乃美名家見
中納言行平 静の塩汲松風
18世紀、喜多川歌麿
大胆な人物構図はさすがです。

浮絵七福神遊宴の図
18世紀、歌川豊春
にぎやかな正月らしい絵です。
大きな写真
(2013年1月撮影)
京都名所之内通天橋紅楓
19世紀、歌川広重。
秋ならではの展示。
大きな写真
通天橋の写真も参考にどうぞ)
江戸名所三ツ之眺 上野花盛
19世紀、歌川広重。
春恒例のお花見企画。
(2016年4月撮影)
歌川広重の「名所江戸百景」は単なる風景画ではなく季節、風情、にぎわい、
作品によっては愛嬌まであって、いつまでも眺めていられます(^^)
左:浅草田圃 酉の町詣(大きな写真)、右:猿わか町 よるの景
富嶽三十六景・江戸日本橋
19世紀、葛飾北斎
トーハクは36景全部もっていますが、
このときは1作品を展示していました。
大きな写真
鷽 垂桜
19世紀、葛飾北斎
こんな絵も描くんだ!と感動
大きな写真
(2016年4月撮影)
江戸名所百人美女・駒形
1858年、歌川国貞
美人画で知られる画家。
紅葉かりノ図
19世紀、歌川国貞
幅広いジャンルの絵が描けて、
作画量は浮世絵界最大だそう。

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