[ 上野・国立博物館&美術館めぐり編 ]

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国立西洋美術館(外観と庭)

国立西洋美術館は、川崎造船所の初代社長、松方氏のコレクションを展示する美術館として1959年(昭和34年)に誕生しました。松方氏は大正時代、美術館をつくるためヨーロッパで美術品を買い付けていましたが、多くは経営危機の際に売られてしまいました。フランスのロダン美術館に預けられていたコレクションは、戦後サンフランシスコ平和条約によりフランスの国有財産となっていました。その後、友好のしるしにその一部が日本に寄贈返還され、それらを展示するためにこの建物が建てられました。

松方氏自身は美術館を作る夢をかなえられませんでしたが、フランスとの「友好」により美術館は作られ、世界遺産にも登録された…後世に残したものは大きかったってことですね(^^)
美術館の建物は、直線的で機能的な印象。
柱が並ぶ開けた空間「ピロティ」が特徴的。
オーギュスト・ロダンの「地獄の門」と「考える人」。
前庭の彫刻は無料で楽しめます。
アントワーヌ・ブルーデル
「弓をひくヘラクレス」。
オーギュスト・ロダン
「カレーの市民」。

次は、 国立西洋美術館(本館)

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