[ 上野・国立博物館&美術館めぐり編 ]

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国立西洋美術館(新館)

新館は本館と調和するデザインが採用され、1979年に竣工しました。西洋の現代美術が展示されています。

ルーベンス
「眠る二人の子供」
習作でも、あどけなさはしっかり
描かれています。

フラゴナール
「丘を下る羊の群」
フラゴナールはこんなふうな
古典的な絵も描くんですね〜。
ティツィアーノ
「洗礼者聖ヨハネの首をもつサロメ」
ミステリアスなサロメも、ティツィアーノが
描くとなんだか色気を感じる。
エル・グレコ
「十字架のキリスト」
墨を使ったような、ベルベットのような
絵はグレコならでは。
ギュスターヴ・モロー
「ピエタ」
小さな作品ですが、キリストの
光をみるとまさしくモロー。
フェルメール帰属の作品とされる
個人蔵「聖プラクセディス」は、
撮影禁止のため案内板にて。
19世紀以降、現代美術が展示された部屋。
ダンテ・ガブリエル・ロセッティ
「愛の杯」
劇画タッチ?にひき込まれる…
典型的なロセッティ作品。
ポール・シニャック
「サン=トロぺの港 」
点描画といえばスーラが有名ですが、
シニャックの作品も多く見ます。
大きな写真
ポール・セリュジエ
「森の中の4人のブルターニュの少女」
ポール・ランソン
「ジギタリス」
セリュジエ、ドニなどと並ぶナビ派の画家。
中庭を望む空間には、松方コレクションの彫刻が並ぶ。
ヴラマンク
「町役場」
フォーヴィズムの色が濃い画家に
しては、意外に正統派の色彩。
アンドレ・ドラン
「果物」
ドランは時代によって変わるので
パッと見ではわからない…
フェルナン・レジェ
「赤い鶏と青い空」
POPな画風が印象的。
ジョアン・ミロ
「絵画」
無題ではなく、その名もズバリ。
パブロ・ピカソ
「アトリエのモデル」
キュビズムとも違う独特の世界。
ジョルジュ・ブラック
「静物」
こんなにリズミカルな作品なのに静物。
【DATA】
所在地: 東京都台東区上野公園7-7
料金: 一般430円 大学生130円 ※高校生以下は無料
開館時間: 9:30〜17:30(金曜は20:00まで)
休館日: 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、12/28〜1/1
ホームページ: http://www.nmwa.go.jp/

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