[ 西安と2度目の北京編 ]

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明の十三陵

北京中心から西北に約50m、八達嶺近くの天寿山のふもとには、明の歴代13人の皇帝が眠る陵墓が広がっています。今回はそのうちのひとつ第13代の万暦帝と2人の皇后が葬られている定陵を観光しました。(明の十三陵スポットとしては、この「定陵」と「長陵」が知られています)
重門 定陵
定陵への入場口、重門。 門を入ると正面に「定陵」と
書かれた明陵が見えます。
台基 一面の松
台基にはかつて大きな門が
ありましたが乱で焼失し、
現在残るのは柱の跡のみ。
中国の「あの世」の象徴
松が一面に植えられています。
皇帝の柩が運ばれた通路 地下宮殿出口
眠りについた皇帝の柩が
運ばれた通路。
地下20mにある地下宮殿は
漢白玉石でできていて壮麗。
(内部撮影禁止なので出口だけ)
明楼を裏から 明楼の中央に立つ碑
陵墓側から見る明楼。 明楼の中央に立つ碑。
【DATA】
所在地 北京市昌平県十三陵特区
開館時間 8:30〜17:00
休館日 なし
料金 60元(4/1〜10/31)、40元 (11/1〜3/31)
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