[ 縄文探訪(青森・八戸と周辺編) ]

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二ッ森貝塚

二ッ森貝塚は縄文時代中期後半、約5,500年前から約4,000年前まで使われていた、貝塚と集落の跡地です。
二ツ森貝塚史跡公園の全景。のどかです。
復元された竪穴式住居。
大きな写真
内部、天井が高いです。
公園内には、貝がゴロゴロ
落ちている場所があります。
二ッ森といえば鹿角製櫛。
発掘場所の印を見つけました。
※北の縄文世界展で展示
展望台。ちょっと低めだけど
だだっ広い公園なので、
全体を見渡素には十分です。
こちらで公園の地図をチェック。
大きな写真
■七戸中央公民館
遺跡から車で10分ほどの公民館に、出土品の一部が展示されています。
人面付土器
このあたりは円筒土器文化圏ですが、
大木式の影響を受けた渦巻があります。
把っ手部分が人面で個性的。
大きな写真
円筒土器も出土。
地味目なので、クッキリとした
線の入ったクリエイティブな
大木式に触発されるのは、
なんだかわかるような。
二ッ森で発掘されたこれら土器の様式は、(人面付含め)榎林式土器といわれます。
ふくらみのある胴部、沈線または隆起線が特徴といわれますが、「これ、榎林式っぽい」
と見極められるのは、かなりの専門家ではないかと思います。
【DATA】
所在地 青森県上北郡七戸町字貝塚家ノ前43(公園)
青森県上北郡七戸町字森ノ上210(公民館)
開館時間
  • 9:00〜17:00 ※公民館
休館日 祝日、年末年始(12/29〜1/3) ※公民館
入館料 無料
URL https://www.shichinohe-kankou.jp/futatsumorikaizuka/

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